ファッション

「シャネル」2027年春夏シューズは遊び心が満載 アニマル柄からメタリック、トランプモチーフまで

「シャネル(CHANEL)」は、10月5日(現地時間)に2027年春夏コレクションを発表した。クリエイティブ・ディレクター、マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)は、メゾンの伝統的なシューズコードに遊び心と新鮮な解釈を加えた。カラフルなアニマルプリントやメタリック素材、華やかな刺しゅう、遊び心あふれるモチーフを落とし込んだ最新ラインアップを振り返る。

個性豊かなアニマルプリント

「シャネル」は前シーズンに続き、さまざまなカラーとアニマルプリントの組み合わせを提案した。パープルの小鹿柄アッパーにブラウンのヒョウ柄キャップトゥを合わせたパンプスや、赤のラインをきかせた斑点模様のハラコ調オックスフォードシューズが登場した。さらに、パープルとイエローの抽象的な柄のソックスブーツもランウエイを彩った。

軽やかでモダンなメタリック素材

コレクションのもう1つの主役がメタリック素材だ。シルバーサンダルには、太めのストラップの間にメゾンの象徴であるダブルCロゴを配置した。アシンメトリーなストラップ付きのパンプスなど、つま先部分に輝くメタリックなデザインも目を引いた。

遊び心のあるモチーフと装飾

マチュー・ブレイジーらしいユーモアは、モチーフ使いや装飾にも発揮された。片方に赤いハート、もう片方に黒いスペードをあしらったアシンメトリーなサンダル、メッシュ素材にブローチのようなビジュー装飾を施したパンプスや、華やかな刺しゅうや大ぶりなリボンを飾ったミュールなど、エレガントでキャッチーなディテールが足元を華やかに演出した。

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