ファッション

「レッドカード」がアンダーズ 東京と協業 デニム制服を試験導入

 ラグジュアリーホテル「アンダーズ 東京(ANDAZ TOKYO)」は、ゲストリストが企画・販売する「レッドカード(RED CARD)」とのコラボデニムを発表した。ブランドのベストセラーモデルであるメンズの“リズム(RHYTHM)”、ウィメンズの“アニバーサリー25th(ANNIVERSARY 25TH)”のボディーを採用し、アンダーズ(ANDAZ)のロゴをプリント。今日から10日間程度を試験導入期間とし、一部のスタッフが着用して接客を行う。

 10月30日に開催された発表会では、大野修一アンダーズ 東京セールス&マーケティング部長と本澤裕治ドクターデニム ホンザワ代表による対談を実施した。大野部長は「アンダーズ 東京は、既存のラグジュアリーホテルが打ち出す見た目のゴージャスさやステータス感よりも、お客さまが自分らしく、心地よく過ごせることを重視している。デニムにはカジュアルなイメージもあるが、デニムをはくことで自分らしくいられるのであれば、それが私たちが考える“ラグジュアリー”。スタッフにも日々自分らしい接客を実践してほしいという思いもあり、コラボを企画した」とコメント。本澤代表は「アンダーズ 東京には宿泊した経験もあり、オファーがあったときは正直驚いた。今回は人気モデルをベースにしながら、シャツやジャケットと合わせて様になるよう、ダメージを排したナチュラルな加工感に仕上げている」と話した。今後の展望について「制服としての本格導入や一般販売など、いろいろな可能性があると考えている。お客さまからのフィードバックが楽しみ」と大野部長。

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