ファッション

「リーバイス」「ループウィラー」「ビームス」がトリプルコラボ 吊り編み生地で再構築した“スーパーワイド”など全3型を発売

「ビームス(BEAMS)」は、「リーバイス(LEVI'S)」、「ループウィラー(LOOPWHEELER)」とのトリプルコラボレーションコレクションを発売する。10月17日から「ビームス 原宿」「ビームス ジャパン(新宿)」「ビームス ジャパン 京都」の3店舗で取り扱うほか、22日から「リーバイス」公式オンラインストアおよび世界各国の限定店舗、23日からは「ビームス アメリカ」で順次展開する。

オークランドで撮影したキャンペーンビジュアルには、プロスケートボーダーでカスタムバイクビルダーのマックス・シャーフ(Max Schaaf)と、スティーブン・オレリアナ(Steven Orellana)が登場。ビンテージバイクを実際に走らせるリアルな描写を通じて、世代を超えて受け継がれるアメリカンストリートカルチャーを表現している。

“スーパーワイド”を踏襲したコラボアイテム全3型

本コレクションでは、過去のコラボレーションで人気を博した「リーバイス」と「ビームス」の“スーパーワイド”シルエットを踏襲。和歌山県に現存する希少な吊り編み機で作られる「ループウィラー」の上質な吊り裏毛生地を用いて贅沢に再構築した全3型を展開。ラインアップは、クラシックな“タイプ1 トラッカージャケット”がベースの“スーパーワイド トラッカー”(5万8300円)をはじめ、コントラストの効いたカラーブロックのアーキュエットステッチを施した“スーパーワイド パンツ”(4万9500円)、ビンテージの「リーバイス」パターンを取り入れた“バンダナ”(4400円)をラインアップする。

和歌山の工場に密着したドキュメンタリーフィルムを公開

和歌山にある100年の歴史を持つ工場に密着したドキュメンタリーショートフィルムも公開。編み機と職人の手仕事によって生地が作られる工程を捉え、吊り編みならではの柔らかさが生まれる裏側をひも解く。

先行トークショーや限定グラフィックTシャツの抽選会も開催

発売に先立ち、10月16日には「ビームス 原宿」でローンチ直前イベントを開催。「リーバイス」VP Collaborationsのレオ・ガンボア(Leo Gamboa)、「ループウィラー」代表の鈴木諭、「ビームス」バイヤーの鈴木竹彦、小林景太によるスペシャルトークショーを実施する。

また国内3店舗で“スーパーワイド トラッカー”と“スーパーワイド パンツ”をセットで購入した人を対象に、吊り天竺を使用し“サドルマン”グラフィックを配したスペシャルTシャツが当たる抽選会を開催する。

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