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「課長」の仕事

「課長」というと、ザ・中間管理職。上からも下からもさまざまなリクエストが集まり、ストレスにまみれた常に忙しい人という印象を持っているのは、私だけではないハズです。でも、担当者いわく、繊維商社の課長は、“一国一城の主”。その課に関して、社長並みの権限と責任が与えられているそうです。

そんな繊維商社の課長の仕事を詳らかにしたのが以下の3つの記事です。3人とも自分なりのやり方で、「課長」をまっとうしているのが伝わってきます。彼らこそ、アパレル産業の“大動脈”を担っているのだと納得。繊維商社については、一番下のリンクから、最新号の特集を是非読んでください。

小田島 千春
NEWS 01

豊島・渡邉洪介課長の仕事 香港赴任が転機、若いチームを率いる 【特集:繊維商社】

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「WWDJAPAN」7月3日号は「特集:繊維商社」。繊維商社にとって、売上高から利益までを管理する「課」は一つの会社のようなもので、課長はある種の中小企業のトップに近い。また、商社パーソンが目指す最初のゴールでもあり、課長の仕事から繊維商社のリアルが見えてくる。繊維商社の課長の仕事の内容とは?「特集:繊維商社」の関連企画、「課長のお仕事」をお届けする。(この記事は「WWDJAPAN」2023年7月3日号からの抜粋です)

渡邉洪介/豊島 東京二十部二課 課長

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NEWS 02

スタイレム酒井聡太課長の仕事 熱き問屋魂を伝承、努力は「数字に出る」【特集:繊維商社】

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「WWDJAPAN」7月3日号は「特集:繊維商社」。繊維商社にとって、売上高から利益までを管理する「課」は一つの会社のようなもので、課長はある種の中小企業のトップに近い。また、商社パーソンが目指す最初のゴールでもあり、課長の仕事から繊維商社のリアルが見えてくる。繊維商社の課長の仕事の内容とは?「特集:繊維商社」の関連企画、「課長のお仕事」をお届けする。(この記事は「WWDJAPAN」2023年7月3日号からの抜粋です)

酒井聡太(さかい・そうた)/スタイレム瀧定大阪テキスタイル2部12課 課長

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NEWS 03

瀧定名古屋・藤田貴寛の仕事、ビジネスは「ゴールの模索が楽しい」【特集:繊維商社】

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「WWDJAPAN」7月3日号は「特集:繊維商社」。繊維商社にとって、売上高から利益までを管理する「課」は一つの会社のようなもので、課長はある種の中小企業のトップに近い。また、商社パーソンが目指す最初のゴールでもあり、課長の仕事から繊維商社のリアルが見えてくる。繊維商社の課長の仕事の内容とは?「特集:繊維商社」の関連企画、「課長のお仕事」をお届けする。(この記事は「WWDJAPAN」2023年7月3日号からの抜粋です)

藤田貴寛(ふじた・たかひろ)/瀧定名古屋 国際貿易推進課 課長

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最新号の読みどころ

「WWDJAPAN Weekly」最新号
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「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組むといいます。加えて、ソニーコンピュータサイエンス研究所をはじめ、研究者や企業、職人らとの共創体制を構築。AIやロボティクスなど最先端の科学技術を活用しながら、素材が本来持つ個性を生かす工芸的なものづくりを実現し、日本ならではの多様な美を世界へ提示しようとしています。