
「アグ(UGG)」は10月15日、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」との初のコラボレーションフットウェアコレクションを発売する。「アグ」東京フラッグシップストア、銀座松屋通り店、大阪店、および両者の公式オンラインストアで取り扱う。
キャンペーンビジュアルには、ブラッド・オレンジ(Blood Orange)名義でも活動するミュージシャン兼プロデューサーのデヴ・ハインズ(Dev Hynes)が登場。誰もが見慣れた自宅という身近な空間を舞台に、日常の何気ない習慣や静かなひとときに宿る美しさを表現した。
定番シルエットにローファーのディテールを融合した全2型
本コレクションでは、「アグ」を象徴するアイコンモデル“クラシック ブーツ(Classic Boot)”とスリッポン“タスマン(Tasman)”をベースに採用。ペニーローファーのデザインに着想し、丸みを帯びたラウンドトゥやボックスステッチといったディテールを組み込んだ“ローファー ブーツ”(7万400円)と、“ローファー”(5万2800円)をラインアップする。カラーはジョナサン自身が選定したチェスナット、カーキ、オレンジの3色をそろえ、サイズは22〜30cmで展開する。
ジョナサンは本コラボレーションについて、「馴染み深い『アグ』のブーツを『ジェイ ダブリュー アンダーソン』ならではの視点で再解釈することに興味があった。これまでさまざまなデザインにローファーのディテールを取り入れてきたが、そういったアプローチを『アグ』でどのように表現できるのか、試してみたいと思った」とコメントした。