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コラボもついにここまで
イェことカニエ・ウエストの「イージー」と「ギャップ」による“イージー・ギャップ”が、「バレンシアガ」とのコラボレーションを発表しました。世にコラボは出尽くしたと思っていましたが、いよいよここまできたかという印象です。年内に販売予定だという商品がどのようなデザインと価格帯になるかが気になるところですね。そして仕掛けが大好きな両者ですから、販売方法も一筋縄ではいかない予感。音楽とかアートとかメタバースとかがプロモーションに絡んできそうだなと、勝手に妄想しています。ひさしぶりに続報が楽しみになったコラボレーションのニュースでした。
カニエ・ウエスト×「ギャップ」×「バレンシアガ」のトリプルコラボが実現
改名したイェ(Ye、カニエ・ウエスト Kanye West)が手掛ける「イージー(YEEZY)」と「ギャップ(GAP)」のコラボレーションライン“イージー・ギャップ”は、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」とのコラボプロジェクト“イージー・ギャップ エンジニアド バイ バレンシアガ(YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA)”をスタートする。商品は年内に発売予定だ。
ギャップは「同コラボプロジェクトを通じて、創造性を前面に押し出すイェの継続的なコミットメントと、全ての人に実用性を追求したデザインを提供するという彼のビジョンを実現する」と話す。
ニトリが銀座店を閉店 都心店の先駆け
ニトリは、マロニエゲート銀座店を1月10日に閉店した。都心店の先駆けとして、商業施設のマロニエゲート銀座2内の5〜6階に約2970平方メートルの売り場を展開。家具から生活雑貨まで幅広い商品を販売していた。
同店は2015年4月にプランタン銀座(現マロニエゲート銀座2)6階に約1500平方メートルの売り場として開店した。郊外を主戦場にしてきた「ニトリ」にとって都心の“百貨店1号”だった。その後の新宿高島屋タイムズスクエア店(16年12月)、池袋東武店(17年3月)、渋谷公園通り店(17年6月)への出店につながっていく。17年3月にプランタン銀座が現在のマロニエゲート銀座2に改装された際、2倍に増床して現在の売り場面積になっていた。同じビルの1〜4階では「ユニクロ」がグローバル旗艦店「ユニクロトウキョウ」を営業している。
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記録的な熱波に見舞われた今季のメンズ・ファッション・ウイークは、価値観をアップデートする2つの意味での「解放」がキーワードになりました。1つは、堅苦しいイメージも強い伝統的なテーラードスタイルからの解放。もう1つは、「男はこうあるべき」という固定観念からの解放です。「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」や「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」に象徴される、繊細さや脆さを併せ持つしなやかなマスキュリニティー(男性性)の表現を起点に、メンズファッションの現在地を総括します。