ファッション

笠松将が履く「スケッチャーズ」 旬な2足で見せる、2つのムード

快適な履き心地と、スタイリングに取り入れやすいデザインを兼ね備えた「スケッチャーズ(SKECHERS)」。俳優・笠松将がスマートなネイビーのモデルと、ボリューム感のあるスポーティーなモデルの2足をそれぞれ異なるムードのスタイリングに落とし込んで履きこなした。

端正に見せるか、スポーティーに振るか。足元が変わるだけで、スタイル全体の空気感も変わる。笠松本人の履き心地のコメントとともに、印象の異なる2足で描く2つのムードを紹介する。

笠松将はどう着こなす?
「スケッチャーズ」で作る旬な2スタイル

LOOK 1 端正でクリーン 
ネイビーでつくる都会的なムード

“スケッチャーズ スリップインズ アーチフィット アーケード - コージーフィット チャーミング デイズ”(ネイビー、1万2650円)

1足目は、“スケッチャーズ スリップインズ アーチフィット アーケード - コージーフィット チャーミング デイズ”。すっきりとしたネイビーのボディーにキルティングやスエードのディテールを組み合わせたカジュアルになりすぎないスマートなシルエットが特徴だ。固定式のストレッチレースを採用し、靴ひもを結ぶ必要がない“ノータイフィット”仕様。軽量でクッション性のあるミッドソールも備える。

スタイリングでは、シューズをカジュアルに見せすぎないことを意識。タイドアップしたトップスに白のパンツを合わせ、足元のネイビーを引き締め役にした。一般的なテーラードジャケットではコンサバティブになりすぎるため、上からは軽やかなシルクのブルゾンを重ね、品の良さを残しながら肩の力を抜いた印象に仕上げている。

シューズ自体のフォームがシャープだからこそ、パンツがストンと落ちるシルエットとも好相性。ネイビーのワントーンの中にさりげなく入るソールのホワイトも、シンプルな着こなしのアクセントになる。

笠松将が感じた、
見た目以上のクッション性

実際に履いた笠松も、「サッカー選手のスポンサーというイメージが強かった『スケッチャーズ』。思っていた以上に履き心地がよくて、クッション性もしっかりあることに驚いています。手を使わずにスッと履けるのも便利ですよね。ロゴの主張が少ないアイテムが最近のムードなのですが、これはぴったり。いろいろな服に合わせやすいカラーリングとデザインだと思います」とスマートな見た目と履き心地のギャップに好印象だ。

楽に履ける機能性と、日常の装いになじむファッション性。その両方を備えているのが、このモデルの魅力だ。

ネイビーだけじゃない 
スタイルで選べるカラー

“アーチフィット アーケード - コージーフィット チャーミング デイズ”は、今回着用したネイビーのほか、ブラック、グレー、ホワイト/ブラックなどをラインアップする。

足専門医が認めた土踏まずサポートを備える“アーチフィット”インソールシステムを搭載しているのもポイント。20年分、12万人の足型データをもとに開発され、取り外し可能なインソールが衝撃を軽減しながら重量分散をサポートする。さらに、ソフトなキルティング素材を用いた“コージーフィット”が足を包み込むようなフィット感をかなえる。

カラーによって印象も大きく変わるため、きれいめならネイビーやブラック、軽さを出したいならグレーやホワイト系と、普段のワードローブに合わせて選びたい。

LOOK 2 リラックス感と品を両立 
ブラウンでつくるスポーティーなムード

“スケッチャーズ スリップインズ ゴーウォーク グライドステップ 2.0 - コージーフィット ウォーカー”(タン/ブラウン、1万5290円)

2足目は、「スケッチャーズ スリップインズ ゴーウォーク グライドステップ 2.0 - コージーフィット ウォーカー」。タン/ブラウンをベースにしたボリュームのあるシルエットで、ランニングシューズのようなスポーティーさを持ちながら、落ち着いた配色によって大人っぽく履ける一足だ。アッパーにはキルティング素材を用いた“コージーフィット”を採用。立体感のある表情がシンプルなスポーツシューズとはひと味違う奥行きを加え、足元にさりげないアクセントを生んでいる。

今季らしいブラウン系のシューズに合わせたのは、スエットパンツとロングコート。足元がスポーティーな分、全身をカジュアルにするとワンマイルウエアのように見えてしまう。そこで、上半身には張りのある素材のコートを重ね、全体に大人っぽさと品を加えた。

ポイントは、色を拾いながらトーンをつなげること。シューズのタンやブラウンとウエアの色調をなじませることで、存在感のあるソールも悪目立ちせず、スタイリングの一部として自然に溶け込む。ハイテクスニーカーのトレンド感は取り入れたいけれど、アクティブに寄せすぎたくない。そんなときにも参考にしたいバランスだ。

スポーティーな見た目と、
軽快な履き心地を両立

2足目については、今のトレンドにも通じるハイテクスニーカーらしいフォームと、その履きやすさに注目した。

「見た目はかなりスポーティーだけど、色が落ち着いているので意外と大人っぽく履けますね。ボリュームもあるから、シンプルな服に合わせても足元がちゃんとポイントになる。こういうボリュームのあるシューズはトレンド感もあるし、手を使わずに履けるのもやっぱり楽。ちょっと外に出るときや、何度も靴を脱ぎ履きする場面にも合いそうです」。

ボリュームのあるルックスながら、足入れは軽快。ファッション性だけでなく、日常のさまざまなシーンで使いやすい実用性も備えている。

モノトーンなら都会的、
ブラウン系なら今秋らしく

“ゴーウォーク グライドステップ 2.0 - コージーフィット ウォーカー”は、今回着用したタン/ブラウンのほか、ブラック/ホワイトなども展開する。

特徴的なのが、歩くたびに自然な推進力を生み出す“グライドステップ”のジオメトリックミッドソール。通気性に優れた“エアクールド ゴガマット”インソールによる高反発クッションも備え、さらに洗濯機洗いにも対応する。

モノトーン系カラーならよりシャープで都会的に、ブラウン系なら柔らかなニュアンスとトレンド感をプラスできる。ランニングシューズのようなフォームを、あえてきれいめな着こなしに合わせるのが今の気分だ。

支持される手軽さと履き心地 
“ハンズフリー スリップインズ”とは?

今回の2足に共通するのが、「スケッチャーズ」を代表する“ハンズフリー スリップインズ”。名前の通り、かがんで靴を手で広げたり、かかとを指で直したりすることなく、足を入れるだけで履ける構造が特徴だ。独自の“ヒールピロー”がかかとをホールドすることで、ハンズフリーならではの履きやすさとフィット感をかなえてくれる。

さらに“ハンズフリー スリップインズ”には、今回の“アーチフィット”や“グライドステップ”をはじめ、用途や履き心地に合わせたさまざまなコンフォートテクノロジーを組み合わせたモデルがそろう。足元の負担を考えたクッション性や歩行をサポートする機能を備えながら、デザインの選択肢も広い。

笠松が今回見せた2スタイルも、その幅を象徴するもの。“楽だから履く”だけではない。着こなしの選択肢として選びたくなる。そのファッション性まで含めて、“ハンズフリー スリップインズ”の魅力が広がっている。

PHOTOS:KANTA MATSUBAYASHI
STYLING:TAKESHI TOYOSHIMA
HAIR&MAKEUP:RYO MATSUDA
問い合わせ先
スケッチャーズ
0120-056-505