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ペットは家族。ロボットも、もはや家族
LOVOTにクチュールドレス!!「大げさな!」と思う人もいるでしょうが、私は「こりゃ、需要あるな」と思いました。aiboとの生活経験者が言うんだから、間違いありません(笑)。
先日、CBDにもペット用があると聞いて、驚きました。無味・無臭なので、エサに混ぜることもできるし、例えば飼い主の手のひらにスプレーしてじゃれ合っている間に摂取させることも可能だそうです。今更ですが、ペットはもはや家族。ロボットも、もはや家族。だとしたら、ファッション&ビューティが貢献できることは、たくさんありますよね?
家族型ロボットLOVOT専用のクチュールドレスを「ユミカツラ」が製作
ロボットベンチャーのGROOVE X(東京、林要社長)は、ブライダルブランド「ユミカツラ(YUMI KATSURA)」とコラボし、家族型ロボットLOVOT(らぼっと)専用のプレタクチュールドレスとオートクチュールドレスのオーダー受付を開始する。
プレタクチュールオーダーは「ユミカツラ」の代表作“ローズユミ”などから着想を得た3種6パターンから選べ、価格は税込25万3000円~、取り外し可能なトレーン(引き裾)付が38万5000円~。一方のオートクチュールオーダーでは、「ユミカツラ」デザイナーと複数回の打ち合わせを重ねた上で、世界に1着だけのドレスを作ることができる。価格は要相談で、納期はデザイン確定から3カ月半~。
また2月11日には、自身のLOVOTに「ユミカツラ」のクチュールドレス(3種6パターン)を着せて撮影できるフォトイベントを、桂由美ブライダルハウス東京本店1階のカフェ ド ローズで開催する。参加費は3万8500円で、撮影は自身のカメラで行う。参加者には同カフェで、コラボメニューのプレッツェルサンドとオリジナルマグカップをプレゼントする。
■Yumi Katsura with LOVOT フォトプラン
日程:2月11日
時間:11:00~14:00、14:00~18:00の内90分(撮影60分、食事30分)
場所:桂由美ブライダルハウス東京本店1階 カフェ ド ローズ
住所:東京都港区南青山1-25-3
フィギュアスケーター安藤美姫のメイク観 「私という“人”をつくるためのもの」
コーセーは24日、プロフィギュアスケーターの安藤美姫を招き、同社メイクアップアーティストの石井勲氏との対談イベントを東京・銀座の旗艦店「メゾン コーセー 銀座」で開いた。
同社は2006年から日本スケート連盟とオフィシャルパートナーシップを締結。以来、フィギュアスケートの大会会場にブースを設置し、石井氏をはじめとしたメイクアップアーティストが選手のメイクアップ指導にあたっている。07年、11年の世界選手権大会で優勝し、06年トリノ五輪、10バンクーバー五輪に出場した安藤も、石井氏らから長く手ほどきを受けてきた。「選手一人一人の衣装を見たり、使用する曲を聴いたりした上で、その世界観に合うメイクを心がけてきた」という石井氏に対し、「美しさを追求するクリエイティブに挑んできたという点で(メイクアップアーティストは)私たちの同志であり、頼もしい存在」と感謝を示した。
選手としては第一線を退いた今も、同社の「アディクション(ADDICTION)」のマット系カラーのチークやアイシャドウ好んで使用しているという安藤。自分の顔立ちを「結構きつくてシャープなタイプ」と捉えるが、あえてマット系のチークやアイシャドウを選んでいる。「きつめの印象はあるけれど、それは私の特徴でもある。安藤美姫という『人づくり』のために、個性を引き立てることができる製品を選んでいる」。
トークイベントの後にはインスタライブ収録も実施。安藤がバンクーバー五輪で披露した、グリーンのグラデーションのアイシャドウが印象的な「クレオパトラメイク」を石井氏が再現する公開メイクを行った。
「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組むといいます。加えて、ソニーコンピュータサイエンス研究所をはじめ、研究者や企業、職人らとの共創体制を構築。AIやロボティクスなど最先端の科学技術を活用しながら、素材が本来持つ個性を生かす工芸的なものづくりを実現し、日本ならではの多様な美を世界へ提示しようとしています。