「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は10月24日〜11月27日、現代クリエーションを促進する共通のプログラム「InSitu2 – Ibasho(居場所)」を開催する。本プロジェクトは、東京、ミュンヘン、北京の3都市で開催し、ブランドが芸術に対して長年培ってきたコミットメントを体現するものだ。先日開催したオープニング会場には、グローバルアンバサダーの平野紫耀をはじめ、Koki、Awich、谷まりあ、岩瀬洋志が来場した。
落語や能、音楽を通して“居場所”を探求
本プログラムは、居場所を物理的な空間だけでなく、そこでなされる行為、繰り返される場所、共有されるひととき、呼び起こされる記憶によって変容する様を探求する。今秋、表参道の中心に位置するエスパス ルイ・ヴィトン東京は、多様なアートが息づくクリエイティブの拠点として新たな居場所となり、鑑賞のための場所ではなく、そこに身を寄せられる場所として、1つのコミュニティーを育むことを目指す。本プログラムの空間構成は、日本の若手建築家コレティブのGROUPが手掛け、会期中を通じて変化し続ける空間を形づくった。
また、伝統に着想を得てさまざまなかたちのアクティビティーを通じて居場所を展開する。居場所をテーマにした落語に加え、伝統的な舞台を離れて上演する能、音楽表現における“居場所”という感覚を探求するDJやジャムセッションにいたるまで多岐にわたるパフォーマンスを実施する。さらに、“居場所”を出発点とした多様なゲストによるトークイベントのほか、毎週日曜日には子ども向けワークショップも開催する。
平野紫耀
平野は、やわらかなウール&カシミヤを使用したVネックのカーディガンに、マーブルウォッシュ加工を施したオーガニックデニムのウォッシュド デニムパンツをコーディネートした。また、ファインジュエリー・コレクション“ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン”から、ペンダント、ピアス、リングを合わせた。さらに、ステンレススティールとローズゴールドを組み合わせたウオッチ“タンブール オトマティック スティール&ゴールド”も着用した。
来場者スナップ
◾️開催概要
会期:10月24日〜11月27日
開場時間:12:00〜20:00
※11月3、27日は17時閉館
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京
住所:東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル 7階
休館日:会期中無休
入場:無料
参加方法:一部のアクティビティーを除き、予約不要で参加できる。予約が必要なアクティビティーについては、「ルイ・ヴィトン」LINE公式アカウント内の右下に表示されているリンクから予約できる。