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美容機器は習慣化できるか、否か?
ヤーマンの山﨑貴三代社長に教えていただきましたが、この手の美容家電は「日常の習慣に組み込んでもらえるか、否か?」が重要です。例えば、同社の脱毛器はお風呂場でも使えるようになりました。これにより、リビングで(誰にも見られないとは言えど)裸になって脱毛器を局部に当てるという、できれば避けたい体験から逃れられるようになり、結果日常生活に取り入れやすくなりました。
このパワーガンも、それを目指した改良のように思います。正直女性には重かった本体の軽量化で取り入れやすく、継続しやすくなったでしょう。
「シックスパッド」の“パワーガン”がコンパクトになって登場 パワフルな振動機能を搭載
MTGのトレーニングブランド「シックスパッド(SIXPAD)」は12月9日、「シックスパッド パワーガンポケット」(全6色、税込各1万3750円)を発売する。
同商品は、従来のモデル(425g)を195gまで軽量化し、よりパワフルな振動機能を搭載。フェイスモードから最大1分間に3000回振動するボディーモードまでの4段階の強さで、顔やボディーの気になる部位をピンポイントに刺激する。約2時間のUSB充電で最大8時間使用できるコードレス仕様。顔用パッド、球形、U字形、円すい型の4種の専用アタッチメントにより、どこでも手軽にパーツごとに細やかな全身ケアをかなえる。
「グッチ」の東京・銀座のレストランが「ミシュランガイド」の“一つ星”を獲得
東京・銀座のレストラン「グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ」は、「ミシュランガイド東京2023」で“一つ星”を獲得した。
同店は、伝統的なイタリア料理に日本の食材と調理法を取り入れ、驚きに満ちた料理を提供している。例えば、シグネチャーメニューの一つ“ラーメンになりたいパルミジャーナ”は、ヘッドシェフのアントニオ・イアコヴィエッロ(Antonio Iacoviello)が“第2の故郷”と呼ぶ日本への思いを表現したものだ。
イアコヴィエッロ ヘッドシェフは、「オープンからわずか1年で夢の一つがかなえられたことに、とても驚き、喜びでいっぱいだ。日本に来てから、私はできる限り多くの地に出掛け、土地ごとの風土や料理を味わい、発見した素材や新たな体験を私自身のイタリア料理と結び付けてきた。勇気と忍耐、献身が求められるこの道を日々共に歩んでくれるチームのメンバー、また私を信頼して日本でのチャンスをくれたマッシモ・ボットゥーラ(Massimo Bottura/グッチ オステリアのプロデュースを手掛ける“三つ星”レストラン『オステリア フランチェスカーナ』のオーナーシェフ)に感謝したい」と述べる。
「グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ」は2021年10月にオープン。「グッチ(GUCCI)」は東京のほか、フィレンツェ、ロサンゼルス、ビバリーヒルズ、ソウルにレストランを持ち、ミシュランの“星”獲得はフィレンツェ本店、ビバリーヒルズ店に続く3店舗目。
「WWDJAPAN」7月20日号は、夏恒例の百貨店特集です。コロナ明け以降、百貨店のビジネスモデルが少しずつ変化しています。キーワードは「売る力」。デジタルの力も活用しながら、一人一人の顧客に向けて最適な提案を行い、関係性を深める。顧客一人当たりの年間消費額を上げる。あるいは百貨店でしか提供できない体験コンテンツを作り出す。特集では各エリアを代表する7店舗の店長のインタビューなどを通じて、百貨店の「売る力」に迫ります。