箱根駅伝シューズもハードルが高くシビれる戦い 高機能と環境配慮の両立

 年始の風物詩である箱根駅伝は選手がどのブランドのシューズを選ぶかも注目だ。最近はそれが“どれだけサステナブルか”のアピール合戦も激しい。昨年は「ナイキ(NIKE)」の厚底シューズが圧勝。さらに2021年9月には同ブラドの厚底のひとつ通称“アルファフライ”を史上最も環境配慮型のデザインに切り替えた。「アシックス(ASICS)」は前大会が着用者ゼロに対して今年は24人と大健闘。シェア奪回をかけて開発した“メタスピード”のアッパー部分は100%リサイクルポリエステルのメッシュを採用している。高機能と環境配慮の両立とはハードルが高くシビれる戦いだ。

「ケミカルリサイクル」を調べる:WWDJAPANサステナビリティ辞書>>

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。