Hiccorohee visited “THE MAX!”, an exhibition celebrating Max Mara’s 75th anniversary.
While touring the venue, which featured 120 archival pieces,
she explored the brand’s history and creative legacy.
キャメルコートに象徴されるエレガンスの一方で、「マックスマーラ」は色彩やシルエットを通じた自由な表現も追求してきた。最後のセクション「PLAYING WITH APPEARANCE(装いの表情)」では、鮮やかなカラーコートやドレスのアーカイブを展示し、ブランドのもう1つの表情を紹介する。ヒコロヒーは「キャメルが印象的ですが、カラフルなコートもあることに驚いた」とブランドの意外な魅力に触れ、中でも1970年代に制作されたグリーンのコートが気に入った様子だった。
「PLAYING WITH APPEARANCE(装いの表情)」では、色彩やテクスチャーを通してファッションの可能性を追求する「マックスマーラ」の遊び心と創造性に焦点を当てる。カラフルな“テディベア コート”や1970年代のスケッチ、2016-17年秋冬コレクションコートなどをディスプレーする
テディベアが誘う、 自由でクリエイティブな世界
3階の展示を見終えた後は、4階の「WORLD OF TEDDY(テディの世界)」へ。エキシビションの案内役を務める赤いテディベアが、遊び心とクリエイティビティーに満ちた空間へと誘う。ミュージアムショップでは、テディベアをモチーフにしたタンブラーやストラップ、ステッカーなど、「THE MAX!」限定アイテムが並ぶ。
同展の開催に合わせ、マックスマーラ表参道店では、アーカイブから着想を得た特別なウィンドーディスプレーを展開する。さらに、11月4~10日の伊勢丹新宿本店を皮切りに、銀座三越(11月11~17日)、日本橋三越本店(11月25日~12月1日)、阪急うめだ本店(12月2~8日)、岩田屋本店(12月16~22日)の全国5店舗で、ポップアップストア「Max Mara 75 Years: The Art of Making」を順次開催する。