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ラグジュアリー・ブランドの独創的パーティーの仕掛け人、ローラン・グナシアとは?

 モノが溢れ、毎晩のようにどこかで大小のパーティーが開かれる中、いかに驚きや感動とともにブランドの世界観を体感させ、記憶に残るものにできるかが、イベントの仕掛け人の腕の見せ所だ。18万粒の真珠を使った総額8億円のパールスノードームを設けた「タサキ(TASAKI)」の60周年パーティー(2014年)や、ベネチアのカーニバルをテーマに人々をだまし絵の世界に誘った「ブルガリ(BVLGARI)」のVIP向けパーティー(16年4月)、さらには、東急プラザ銀座に出店した「バリー(BALLY)」銀座ストアのオープンセレモニー後に開かれた“天空のディナー”(同)など、話題のパーティーを相次いで実現してきたのが、クリエイティブ・スタジオのラ・ボワットを率いるローラン・グナシアだ。クライアントは「シャネル」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「ヴァンクリーフ&アーペル(VAN CLEEF&ARPELS)」「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」「アニエスべー(AGNES.B)」「ドンペリニョン(DOM PERIGNON)」、テニスのパンパシフィックオープン、伊勢丹新宿店(フランス展)など幅広い。特にファッション系のイベントでは、本国から直接指名が入るほど信頼を得ている。女優の寺島しのぶの夫としても知られているローランの、クリエイティブ・ディレクターとしての顔に改めて迫ってみた。

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「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

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