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手話美容師の仕事

聴覚障害のある選手たちによる国際スポーツ大会「デフリンピック」が11月に初めて日本で開かれました。デフアスリートたちには、残念ながらスタンドの観客の声援は届かない。そこで応援の気持ちを伝える手話言語“サインエール”があることを知りました。「拍手」を表現するために両手を体の前に広げ、手のひら全体を左右にひらひらと動かして表現します。

手話を習得し、聴覚障害のある人から支持を集めている美容師のインタビューは、ハッとさせられることが多い内容でした。「筆談は手が止まってしまうので、お互いにどこかでできる範囲を決めて妥協してしまう。伝えたいことも伝えられず、聞きたいことも聞けない」。そんな遠慮や不安を取り除けるのは素敵なことですね。

「WWDJAPAN」副編集長
林 芳樹
NEWS 01

「手話美容師」として働く中で見えてきた美容室の”当たり前” 海老名の美容師が起こす小さな変化

PROFILE: 加納郁子/「アンヒュッテ」スタイリスト

加納郁子/「アンヒュッテ」スタイリスト
PROFILE: (かのう・いくこ)1983年生まれ。スタイリスト歴15年。2024年4月にInstagramで投稿したろう者の方とのリールが話題を呼び、SNSでの発信を本格的にスタート。Instagram:@anhutte_kano PHOTO:KOJI SHIMAMURA

神奈川・海老名の美容室「アンヒュッテ」で働く加納郁子さんは、手話を用いて接客を行う“手話美容師”だ。手話を体得したのは美容師としてキャリアを積んで13年目のこと。きっかけは子どもからの何気ない一言からだったが、現在は手話なしの美容師人生は考えられないという。その変化を通して得た気づきから現場で見えてきた課題、そして美容師業界の構造的課題までを聞いた。

手話が変えた美容師人生

WWD:手話を体得した経緯は?
加納:
2年前、自治体が主催する手話入門講座で勉強しました。きっかけは、子どもから「手話できないの?」と聞かれたこと。コロナ禍の当時、小学校は音楽の授業で歌う代わりに手話歌を実施しており、子どもにとって手話が当たり前になっていて。ろう者が登場するドラマの影響もあり、気軽な気持ちで始めてみました。実際はかなり本格的な講座で、週1回、1年間通いました。文法から、ろう者がどう世界を認識しているかまで教えてもらいました。

WWD:仕事につなげる思いはあった?
加納:
最初は「接客用語が分かれば」程度の気持ちでした。というのも、ろう者が来店されるのは1年に1回あるかないか。SNSで手話の接客動画を発信し始めたところ、来店者が増え、「勉強しなきゃ」とさらに勉強を重ね、気付いたら多くの人が来店してくださるようになりました。

WWD:その中での気付きは?
加納:
一番驚いたのが、「話している様子が楽しそうでうらやましかった」と言われたこと。ケアの方法を手話で説明すると「そんなことまで教えてくれるんだ」と喜んでくれました。

WWD:筆談では賄いきれない部分に美容室で施術を受ける喜びがあった。
加納:
筆談は手が止まってしまうので、お互いにどこかでできる範囲を決めて妥協してしまう。伝えたいことも伝えられず、聞きたいことも聞けない。美容師側も時間内に施術を終えなければという焦りもあると思います。

「やりたい髪形が伝わらない」と自分で切る人も多いです。口の形で言葉を理解することもあり、マスクが前提となったコロナ禍は特に自分で切る人が多かったようです。3年間美容室に行ってなかった人に「月1回来るね」と言われたときはうれしかったです。

WWD:施術の上での違いはある?
加納:
雑談と施術を同時にできないがゆえの違いはあります。最初は会話を目的に来店してくれていることもあり、手を止めながらになって、カットに2時間かかるときもありました。今は、カット中はカットに徹し、カラーの放置時間に話すなど、切り替えています。あとは、触れるときやシャンプー台を動かすときは必ず肩を叩くなどを意識しています。

WWD:程度の感覚はどう共有する?
加納:
聞こえる人も聞こえない人も一緒で、写真で確認します。本来、「少し」がどの程度かも人によって違いますよね。それは手話も一緒。顔の表情も大切で、話している内容と合っているかどうかで伝わりやすさが変わります。認識共有やすり合わせの難しさ自体は変わらなくて、手段が違うだけだと思っています。

WWD:仕事観は変化した?
加納:
最初は手話美容師が自分の代名詞になると思っていませんでした。発信を始めたときは正直、差別化になればという気持ちもありました。美容師として、技術で特別なところがあるわけではない。友人に「手話美容師の第一人者だね」と言われたこともありますが、発信していないだけで、そういう人はきっとたくさんいると思っています。

WWD:美容業界とろう者の間にある課題は。
加納:
時間を要することを許容する土壌がまだ育っていないと思います。そもそも、ろう者の存在やその多さに気付いていない。ろう者側のハードルと美容師側の認識の両方の影響で、互いに見えていない状況があり、「対応しよう」という動きが生まれにくいと感じます。

また、美容師側にろう者が少ないという話もよく聞きます。ろう学校に美容科はありますが、理容師になるケースが多いようです。ろう者の子から「美容師になりたい」とDMで相談を受けたこともあります。その子は学校の先生から、美容師学校に通うハードルやその後の美容室での働き方を考えると「難しい」と言われたそうです。

ろう者と接する機会が増える中で、「聞こえない人に特化したサロンがあれば」と考えることが増えました。実は、来年からろう者の美容師の子と一緒に働く予定です。彼女は私がいるから「この店で働きたい」と思ってくれました。彼女の存在によって、ろう者のお客さまにさらに心地良い美容室体験を届けられるはずで、今からとても楽しみです。

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NEWS 02

SNSで話題のクリエイター・grapeが選ぶ、2025年本当に使い倒した私物ベスト3

PROFILE: grape/クリエイター

PROFILE: (グレープ)山梨県生まれ。メイクアップやスキンケアなどビューティ領域における動画発信を得意としているクリエイター。商品やブランドの世界観を上品に描き出すスタイルで注目を集めている。ラグジュアリーブランドをはじめ、多くの韓国のコスメブランドとのコラボレーション実績も多数。InstagramやTikTokでは、ビューティを軸に、ファッションやライフスタイルを絡めたショートムービーを継続的に発信。コンテンツは日本語と英語の両言語で展開されており、国内外のビューティブランドやフォロワーから厚い支持を得ている。

ファッション&ビューティの現場で活躍する注目の“あの人”に、2025年をリアルに支えた使い倒しアイテムベスト3を聞く年末の特別連載。その選択には、今の価値観とムードがはっきりと表れる。

連載の第3回は、日本語と英語の両方でメンズメイクなどのコンテンツを発信し、SNSで注目を集めているクリエイターのgrape(グレープ)が登場。ミニマルな中に確かな“審美眼”が光る、愛用アイテムを3つ教えてもらった。

grapeが選ぶベスト3

BEST1:
1年悩み抜いた「ボッテガ・ヴェネタ」の“ラージ ホップ”

——今年、一番使い倒したアイテムを教えてください。

grape(グレープ):ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」の“ラージ ホップ”です。バッグは「これしか使ってない!」というくらい、毎日持ち歩いていました。

——購入した経緯は?

grape:24年の僕の誕生日に、自分へのご褒美として奮発して購入。パソコンが入るレザーバッグを探していて、「モノの出し入れのしやすさ」「サイズ感」「レザーの質感」を総合的に考えた結果、この“ホップ”にたどり着いたんです。

——ビッグバッグは他ブランドにもたくさんあったはず。なぜ「ボッテガ・ヴェネタ」を?

grape:もちろん、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「プラダ(PRADA)」、「ザ・ロウ(THE ROW)」などのメゾンブランドは全部見て回りました。でも、もともと「ボッテガ・ヴェネタ」が大好きで、ずっと憧れていたブランドでした。

実は「ほしい!」と思ってから約1年間じっくり検討しました。ピンタレスト(Pinterest)などでスタイリングを調べたり、クローゼットの中にあるアイテムとの相性を考えたり……。その上で「一生使うならこれだ」と思えたのが“ラージ ホップ”でした。高い買い物だから、自分が納得するまで悩みたいんですよね。

——実際に使ってみて感じた変化は?

grape:使えば使うほど、レザーが柔らかくなって自分の体にフィットしてくるんです。購入当初は結構硬くて、気をつけないと電車の中でバッグの角が人に当たってしまうほど(笑)。でも、荷物を入れて使い続けるうちに自然となじんできて、今では肩にも体にもピタッと密着。全くずり落ちてこないんです。「物を入れれば入れるほど形がよくなる」と聞いていましたが、まさにその通りでした。

——どんなシーンで使っていますか?

grape:仕事からプライベート、撮影までほぼ毎日です。パソコン、水筒、財布、サングラス、撮影用の三脚、カメラなど、私はとにかく荷物が多い。それでも余裕で入るし、存在感があるのでアクセサリー感覚で使えちゃうんです。

——バッグトレンドは毎年変わるイメージがありますが、grapeさんも流行を意識してビッグバッグを選ばれたのでしょうか?

grape:実は、あまりトレンドは意識していないんです。少し前まではミーハーで、派手な髪型に厚底のカラフルなシューズを合わせたり、今とは真逆のスタイリングをしていました。でも一周回って、今はシンプルなスタイルに落ち着きました。

年齢を重ねるにつれて、「いいモノをきちんと選び、大切に長く使いたい」という気持ちが自然と芽生えてきて。シンプルで上質なものはトレンドに左右されにくく、結果的に長く使える。価格が高いものほど、自分の中で「大切に使おう」という意識も生まれます。だから私にとって、“高価であること”は、実はとても重要なんです。

——昨今はファストファッションも人気ですが。

grape:「ファストファッションで服を買うべきではない」とは、言いません。ファッションは本来、それぞれが自由に楽しむものですから。ただ、私はユーザーに情報を発信する「クリエイター」という立場として、企業によるチャイルドレイバー(児童労働)などの問題を無視できなくなりました。

価格やデザインだけでなく、そのブランドがサステナビリティにどう向き合っているのか、どんな姿勢でモノづくりをしているのか。そういった背景を知った上で、きちんとした取り組みをしているブランドを応援したいと思っています。

——grapeさんらしいすてきな考えです。“ラージ ホップ”は、一生使い続けたいアイテムの1つになりそうですね。

grape:来年も、再来年もずっと使い続けます。購入からまだ1年しか経っていないけれど、使うたびに表情が変わっていくレザーを見ていると、一緒に人生を歩んでいるような気がするんです。これから更に使い倒して、どんな変化を見せてくれるのかが楽しみで仕方がないです。

BEST2:
「メディキューブ」の美顔器は“元取る精神”で継続

——2つ目は?

grape:韓国のコスメブランド「メディキューブ(MEDICUBE)」の美顔器“ブースタープロ”です。ギフトでいただいたのをきっかけに、約1年間愛用しています。撮影前やデート前など、“ビジュ”を盛りたいときは、特に入念に朝晩使っています。

——メンズメイクを発信しているgrapeさんならではのチョイスですね。

grape:美意識はかなり高い方だと思います。ファンデーションなどで肌悩みを隠すこともできるのですが、やっぱり土台作りが大事。この“ブースタープロ”は、スキンケアの浸透をサポートする「ブースターモード」や、毛穴ケアの「エアショットモード」など4種のモードがありますが、私はむくみやすい体質なので肌の引き締めをケアする「ダーマショットモード」をよく使っています。

——どんな使い方をしているのでしょうか。

grape:基本は朝、むくみが気になるとき。余裕があれば朝晩2回使います。フェイスラインのもたつきが気になるので、顎〜首周りを重点的に。5分ほどで顔周りがスッキリして、目の開きが良くなる気がします。使った日は「盛れてる」「スッキリした」と言われることが多いですね。

——正直、美顔器は続かないという人が多いと思います。

grape:スマホをぼーっといじりながらできるので、意外と続きますよ。まさに“ながら美容”をかなえてくれるアイテムだと思っていて、いかに日常のルーティンに組み込めるかがポイントだと思います。

あと、私の場合は「これ以上肌状態を悪くしたくない」という気持ちが、継続につながっているのかもしれません。どんなに良いスキンケアアイテムを使っていてもやっぱり限界はあるので、家で本格ケアができる美顔器は心強い存在。価格が高い分、「元を取らなきゃ」という気持ちも働きます(笑)。

BEST3:
もう手放せない、相棒の皮脂崩れ防止下地

——最後に3つ目のアイテムを教えてください。

grape:僕の動画に何度も登場している「プリマヴィスタ(PRIMAVISTA)」の皮脂崩れ防止下地“スキンプロテクトベース”の超オイリー肌用です。約3年愛用していて、今年も大活躍。おそらく4本目ですね。混合肌でTゾーンのテカリが気になる肌質なのですが、これを使えば日本の酷暑でも、さらさらセミマット肌になれるので手放せません。

——ということは、夏に出番の多い化粧下地なんですね。

grape:夏だけでなく、春夏秋冬、ほぼ毎日使っています!なんならメイクをしない日も。というのも、私は朝もがっつりスキンケアをするので、これを仕込んでおけばTゾーンのテカリも終日防げて安心です。夕方の化粧直しの仕上がりがきれいなのも、この下地のおかげです。

——冬は乾燥が気になりませんか?

grape:全顔に塗ると乾燥するので、テカリの気になる部分だけに塗るのがおすすめです。中はしっとり、外はサラサラという不思議な仕上がりに。艶肌が好きだけどベタつきは嫌、という方にぴったりです。

——Tゾーンのほかに塗るところは?

grape:意外と見落としがちな生え際です。スキンケアは生え際まで塗るのに、下地は塗らない人が多い。すると皮脂が溜まりやすいので、生え際だけ不自然にテカって見えてしまうことがあります。ここにも薄く仕込んでおくだけで清潔感がぐっと出ますし、汗をかいてもきれいな状態を保ちやすくなります。

——なるほど、その使い方は思いつきませんでした。この製品は、オイリー肌用化粧下地のパイオニア的な存在だと認識しています。

grape:本当にそう思います。浮気しても、結局これに戻ってくるんです。皮脂の多い男性には、特におすすめ!メイクをしない人でも、この皮脂崩れ防止下地を塗るだけでテカリを抑えられるので、清潔感が格段にアップするんです。コスパも良く、ほんのりトーンアップして肌印象も整えてくれる。26年も酷暑が予想されるので、活躍間違いなしですね。

2025年はリキッドチークを初監修

——プライベートで印象に残っている出来事は?

grape:親孝行に母を宮古島に連れて行ったことです。私の家族はあまり旅行をするタイプではなく、母もこれまできれいな海を実際に見たことがありませんでした。旅番組が好きで、テレビを見ながら「行ってみたいね」と話していた宮古島の青い海を、どうしても見せてあげたかったんです。

——実際に連れて行ったときの反応は?

grape:最初は乗り気じゃなかったのですが(笑)、伊良部大橋を渡った瞬間やホテルのロビーにオーシャンビューが広がったときはとても感動していました。最後は泣いてしまうほど。今でも写真を飾ってくれていて、連れて行って本当によかったと思います。

——すてきなお話ですね。では、仕事面はどうでしたか?ファッションやビューティなど、仕事の幅がぐっと広がった1年だったと思います。

grape:動画クリエイターとして活動を始めて2年目の年でした。配信を始める前から憧れていたブランドとのお仕事が実現したり、韓国のコスメブランド「ハウス オブ ハー(HOUSE OF HUR)」とコラボレーションしてリキッドチークの新色を開発したりと、大きな挑戦が続いた1年でした。

特に「ハウス オブ ハー」とのコラボをきっかけに、フォロワーの方々と直接お会いできるイベントを開催できたことは、忘れられない思い出です。多くの方に支えられていることを改めて実感し、充実した時間を過ごすことができました。

——初の化粧品監修でしたが、大変なことも多かったのでは?

grape:何もかもが初めてで、本当に大変でした(笑)。準備期間は約半年で、韓国と日本を行き来したり、ほぼ毎日チャットをしたりと、色味や仕様を何度も調整しました。サンプルも10本以上作り、最終的には「自分が本当に使いたい色」にこだわって、“10 グレープヒート”と“11 ピーチミューズ”の2色に絞りました。

——韓国ブランドとの仕事で印象的だったことは?

grape:日本の企業とは大きく違うなと感じたのは、スピード感とモノづくりに対する考え方です。韓国は大胆で「ラストミニッツでも形にする」という文化があり、日本のように細かく段取りを重ねていく慎重派なスタイルとは対照的でした。柔軟さや決断の速さは、大きな学びになりました。

——ラグジュアリーブランドとの関わりも増えてきていますね。

grape:そうですね、この1年でさまざまなブランドとご一緒する機会が増えました。どのお仕事も印象的で、今でも「本当に私でいいんですか?」って思います(笑)。でも、自分が発信するコンテンツには自信がある。アイテムそのものだけでなく、そのブランドが歩んできた歴史や背景、作り手の思いを乗せて発信することを意識していますし、それがとても好きなんです。

——grapeさんが発信するコンテンツはどれも丁寧で、愛が伝わってきます。

grape:以前、PRやマーケティングの仕事をしていたこともあり、イベントに行って広報やデザイナーの方のお話を直接聞く時間が本当に楽しくて。表面的に魅力を伝えるのではなく、「なぜこのアイテムが生まれたのか」というストーリーまで含めて届けたい、という思いが強くあります。だから愛があふれてしまうんでしょうね。

こうした貴重で素敵な経験ができているのも、いつも応援してくださっているフォロワーの皆さまのおかげ。この1年は、改めて感謝の気持ちでいっぱいになった年でもありました。

2026年は“日本発”を世界に届ける

——コラボチークをきっかけに、今後は商品開発にも挑戦したいと考えていますか?

grape:自分で0から商品を作ることは、今のところ考えていないかな。それよりも、すでに世の中にある“誰かが強い熱量を注いで生み出したもの”を見つけ、その背景や魅力を丁寧に伝える役割でありたいと思っています。

——26年は「これがほしい!」というものがあれば教えてください。

grape:ジャガー・ルクルト(JAEGER LECOULTRE)」の腕時計“レベルソ”を狙っています。老舗の時計ブランドなので、信頼できますし、1本持っておくと自分に自信が持てる気がして。クラシックな佇まいがかっこよくて、今のムードに合っている気がするんです。

——最後に、26年の抱負は?

grape:活動の場を、日本に限らず海外にも広げていきたいと考えています。欧米やアジアなどさまざまな国でブランドやクリエイターと関わりながら、世界に向けて発信していくことが目標です。英語を強みに、メード・イン・ジャパンの良いものをグローバルに届けたいですね。それが2026年のテーマです。


CREDIT
PHOTOS:TAMEKI OSHIRO

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