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「サーフェス ラップトップ 2」を“武器”に新しい時代を切り拓く

2019/06/24

「サーフェス ラップトップ 2(Surface Laptop 2)」は、先鋭的なデザインと直感的な操作性を兼ね備えた、新時代を切り開く私たちに必要な“武器”だ。今回、その個性的な“武器”を手にした未来の姿と“武器”を手に入れる前の姿、2つの面を演じ分けた女優・モデルとして活躍するSUMIREと、シーンをけん引する2人のクリエイターがナビゲーターとなって、その魅力をレポート。自身の活動に絡めて新しい時代を語ってもらった。

Interview
自分がデザインしたもので
支えてくれる人たちとつながりたい

同世代はもちろん、クリエイティブ感度の高い層にも多くのファンを持つSUMIRE。業界からの支持が厚い理由は、服飾系の大学に通いデザインを学んだベースと共に、モデルとしても第一線で活躍し続けているから。昨年は友人と合同で絵画の展示も行い、表現の幅を広げている。「今年は個展ができたらなと思っています。今は紙にボールペンで描いてるけど、「サーフェス」は画面に直接描けて面白い。タッチしてズームすれば、細かいところまで描き込めるし。絵のストックもたまっていきそうです」。

ファッション×テクノロジー=未来への“武器”。そして彼女にとっての武器は、“向上心”だ。「モデルの活動は軸のようなもの。ポージングとか見せ方は、より高めていかないといけないと思っています。昨年からは役者の仕事も始めました。試行錯誤の日々ですが、自分なりの表現ができるように磨いていくつもりです」。成長に前向きで、“つながり”を大切にする彼女の今後の目標を聞くと「自分がデザインしたものを形にして、多くの人と共有したい。友人、家族、支えてくれる人たち。周りを大切にして進んでいけたらいいなと思っています」。

Profile

SUMIRE
女優・モデル

1995年生まれ。2014年に雑誌「装苑」(文化出版局)の専属モデルとしてデビュー。その後、数々のファッションメディアで活躍。18年には映画「サラバ静寂」で役者デビューをし、「リバーズ・エッジ」に出演する。ペインティングにも力を入れ、昨年は画家すぎやまたくやと共に合同展を開くなど、活動の場を広げている

[上、下]トップス2万2000円、上に重ねたトップス3万2000円、パンツ2万5000円/以上、バルムング(info@balmung.jp)、シューズ/スタイリスト私物
[中]ドレス9万円/パーミニット(info@perminute.net)、シューズ/スタイリスト私物

ファッションと親和性が高い
クリエイターが語る、
テクノロジーと共に歩む未来

ラグジュアリーブランドからボディーにディスプレーを搭載したバッグが登場するなど、テクノロジーの力を借りて、ファッションは新たな次元へと踏み出している。もちろん逆もしかり。アートディレクターと音楽家 ── 。日頃からPCを“武器”にものづくりを行うクリエイターに「サーフェス ラップトップ 2」はどう映るのか。

五感を拡張する、
直感的な部分の重要性

千原徹也
アートディレクター

PROFILE:1975年京都府生まれ。デザインオフィス「れもんらいふ」代表。モード誌をはじめとするエディトリアル、都市を彩るアドビジュアルなど、ファッションシーンでのビジュアル作りに定評がある。また、サザンオールスターズや関ジャニ∞などのプロモーションを手掛けるなど、アーティストからの信頼も厚い。東京応援ロゴ「キストーキョー」デザインなどグラフィックの世界以外の分野でも存在感を放つ

五感を拡張する、
直感的な部分の重要性

目を引く意外性と、とっつきやすさ。一度彼の作品を知ってしまうと、そのキャッチーな魅力のとりこになってしまう。「今の時代、何ができるかという部分も大事ですがパッケージはもっと重要」と、グラフィックデザインをなりわいにする彼ならではの切り口で語る。「コンビニのお菓子って味はもちろんだけどパッケージに引かれて選んだりもする。中身の優劣は差が縮まる一方で、どこで差がつくかといえば外側の部分。ぱっと見の美しさは高揚感につながりますから」。
 
アートディレクターとして雑誌、広告、TV等、第一線で活躍し続ける彼だが、PCを触る時間は、実は日に日に減っている。「スマートフォンがあれば大抵のことができてしまう。PCに求めることはもっと感覚的な部分です。タッチペンで操作できることは大きなメリット。絵を描いたり音を奏でたりと、これからのPCにはアナログ的な要素が必要だし、僕らがアウトプットするものも同様。直感的に脳を刺激し、視野を広げるような使い方を模索したいですね」。

千原徹也
アートディレクター

PROFILE:1975年京都府生まれ。デザインオフィス「れもんらいふ」代表。モード誌をはじめとするエディトリアル、都市を彩るアドビジュアルなど、ファッションシーンでのビジュアル作りに定評がある。また、サザンオールスターズや関ジャニ∞などのプロモーションを手掛けるなど、アーティストからの信頼も厚い。東京応援ロゴ「キストーキョー」デザインなどグラフィックの世界以外の分野でも存在感を放つ

サーフェス ペン(別売り)で、より繊細で正確な操作が可能に

サーフェス ペン(別売り)で、より繊細で正確な操作が可能に

目を引く意外性と、とっつきやすさ。一度彼の作品を知ってしまうと、そのキャッチーな魅力のとりこになってしまう。「今の時代、何ができるかという部分も大事ですがパッケージはもっと重要」と、グラフィックデザインをなりわいにする彼ならではの切り口で語る。「コンビニのお菓子って味はもちろんだけどパッケージに引かれて選んだりもする。中身の優劣は差が縮まる一方で、どこで差がつくかといえば外側の部分。ぱっと見の美しさは高揚感につながりますから」。
 
アートディレクターとして雑誌、広告、TV等、第一線で活躍し続ける彼だが、PCを触る時間は、実は日に日に減っている。「スマートフォンがあれば大抵のことができてしまう。PCに求めることはもっと感覚的な部分です。タッチペンで操作できることは大きなメリット。絵を描いたり音を奏でたりと、これからのPCにはアナログ的な要素が必要だし、僕らがアウトプットするものも同様。直感的に脳を刺激し、視野を広げるような使い方を模索したいですね」。

変わることを恐れず、
新しいものを受け入れる

小林うてな
音楽家

PROFILE:長野県原村生まれ。ラップトップPCでの作曲・ライブを軸に、ライブやレコーディングのサポートではスティールパン奏者として活動。映画「十二人の死にたい子どもたち」のオフィシャルサウンドトラックなど制作も行っている。2018年6月にはレーベル「BINDIVIDUAL」を立ち上げ。自身のバンド「Black Boboi」の活動のほか、「蓮沼執太フィル」「D.A.N.」「KID FRESINO」などのサポートも手掛ける

変わることを恐れず、
新しいものを受け入れる

幻想的で力強く、風景が立ち上がってくる視覚的な音の数々。どれを聴いても“小林うてな”という存在をしっかりと感じることができる。彼女の音楽にはPCが不可欠で、作曲もライブもラップトップPCで行っている。「最近K-POPをよく聴くんですけど、これで流してみたら臨場感のある音の広がりがすごくよかった。デモをさっと聴いてもらうときなど、スピーカーの差が出ますから。コンパクトだけど、本格的なスピーカーが付いてるのはうれしいですね」。
 
商業映画の劇中音楽から、名だたるミュージシャンのサポートまで活動は幅広い。自身のスタイルを、「いかに流されて、いかに流されないか」と語る。「信念とか、芯の部分とかはブレずに持っていたいけど、直感的に面白そうだなって思ったことには“流されてみる”ことも大事。流された場所で、今まで見えてなかった新しい風景だったり自分の新しい一面を見つけたりしますから。“変わる”ことを恐れずに、常に柔軟でいたいですね」。

小林うてな
音楽家

PROFILE:長野県原村生まれ。ラップトップPCでの作曲・ライブを軸に、ライブやレコーディングのサポートではスティールパン奏者として活動。映画「十二人の死にたい子どもたち」のオフィシャルサウンドトラックなど制作も行っている。2018年6月にはレーベル「BINDIVIDUAL」を立ち上げ。自身のバンド「Black Boboi」の活動のほか、「蓮沼執太フィル」「D.A.N.」「KID FRESINO」などのサポートも手掛ける

直感的でスピーディーな操作感を実現する
13.5インチのタッチスクリーン

直感的でスピーディーな操作感を実現する
13.5インチのタッチスクリーン

幻想的で力強く、風景が立ち上がってくる視覚的な音の数々。どれを聴いても“小林うてな”という存在をしっかりと感じることができる。彼女の音楽にはPCが不可欠で、作曲もライブもラップトップPCで行っている。「最近K-POPをよく聴くんですけど、これで流してみたら臨場感のある音の広がりがすごくよかった。デモをさっと聴いてもらうときなど、スピーカーの差が出ますから。コンパクトだけど、本格的なスピーカーが付いてるのはうれしいですね」。
 
商業映画の劇中音楽から、名だたるミュージシャンのサポートまで活動は幅広い。自身のスタイルを、「いかに流されて、いかに流されないか」と語る。「信念とか、芯の部分とかはブレずに持っていたいけど、直感的に面白そうだなって思ったことには“流されてみる”ことも大事。流された場所で、今まで見えてなかった新しい風景だったり自分の新しい一面を見つけたりしますから。“変わる”ことを恐れずに、常に柔軟でいたいですね」。

ライフスタイルに合わせて選択できる、
触れるたびに気分が上がるノートPC

多種多様な個性に合わせたパーソナライズを可能にするシックな4色のバリエーションと、それをラグジュアリーに見せるメタルボディー。キーボードにはベルベットのような手触りの高級素材「アルカンターラ®︎」を使用し、温かみと柔らかさを表現している。バッテリーの駆動は約14.5時間とパワフル。「オムニソニック」スピーカーを内蔵し、最高品質のサウンドで音楽や動画が楽しめる。さらに特筆すべきは、タッチ操作とペン操作で直感的なアクセスが可能なこと。プレゼン資料などはもちろんのことイラストやデザイン制作など、クリエイティブシーンでも高いパフォーマンス性を発揮する機能的な一台

※「サーフェス ラップトップ 2」のバッテリー駆動時間:最大14.5時間の長持ちバッテリーで、ローカルでの長時間のビデオ再生が可能。これは 2018 年9 月に Intel® Core™ i5、256 GB、8 GB RAM搭載の発売前デバイスを使用してマイクロソフトが実施したテストで実証されました。このテストでは、ビデオの再生によるバッテリーの完全消耗について確認が行われています。このテストは、2 点(Wi-Fiをネットワークに接続、明るさ自動調整を無効)を除きすべて初期設定のままで実施されました。バッテリーの寿命は、設定、使用法、その他の要因により、大きく変動します。

PHOTOS:AKIKO ISOBE[MODEL]、MASAKI SATO[INTERVIEW]
STYLING:KOJI OYAMADA(THE VOICE)
HAIR & MAKEUP:KATO(TRON)
TEXT:RYUTA MORISHITA
PROPS:KOSAKU MORII(MORII BIJUTSU)
ART DIRECTION:YUI NAGASE(LEMON LIFE)
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