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中谷美紀も認めた「NIWAKA」、ジュエリーに込める日本の美意識

2016/12/12

日本の美意識を伝える
ジュエラー「NIWAKA」

日本の美意識を伝えるジュエラー「NIWAKA」

京都のジュエラー「NIWAKA」は、日本の伝統を受け継ぐ繊細かつ大胆なクリエイションと、その卓越したクラフツマンシップにより、360度どこから見ても美しいジュエリーとして海外でも高い評価を得ている。ハリウッド女優も愛するそのジュエリーは、「日本の女性が世界で日本をアピールする際にも、ぜひ着けてほしい」と女優の中谷美紀も絶賛する。なぜ「NIWAKA」は多くの女優に愛されているのか?

世界で日本をアピールする時に着けてほしい

中谷美紀 / 女優

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 「NIWAKA」のジュエリーは、ディテールが繊細で美しく、京都の「祇園祭」などの歴史的なモチーフ、あるいは四季の風景や伝統的な模様など、日本の美意識を限りなく凝縮したクリエイションなのですが、それでいて洗練されていて都会的に見えるというのが印象的。これからは、日本の女性が世界で活躍するシーンが増えてくると思いますので、世界の場で日本というものをアピールする時に、このジュエリーを着けてくださればうれしいです。

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東京国立博物館・法隆寺宝物館でハイジュエリーを披露

 日本の美や伝統を伝える「NIWAKA」がハイジュエリーを披露する場所に選んだのが、東京国立博物館・法隆寺宝物館。ブランドカラーの紫に染められた会場は、京都という街の優雅なただずまいに通じるような空間だ。会場では、女優の中谷美紀が「NIWAKA」の魅力について語った他、舞妓の優美な踊りや、日本人ならではの精緻かつ洗練されたジュエリーを間近に鑑賞し、ため息の出るような美しさに来場者は酔いしれていた。


祗園祭から着想を得たジュエリー

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 夏の風物詩「祇園祭」をモチーフにした“京ノ祭”は、まさに京都を拠点とする「NIWAKA」の真骨頂とも言えるジュエリー。京都が受け継いできた歴史的な創作物に学び、日本の美意識をジュエリーに反映している。カラフルな色使いは、「祇園祭」の華やかさや艶やかさをほうふつとさせる。

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日本の伝統を受け継ぐジュエリー

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 舞妓が身に着ける、和彫りや色石によって豪華な装飾が施される帯留めは「ぽっちり」と呼ばれる。彼女たちのきものや帯、かんざしといった装いは、伝統工芸の職人や髪結い師、着付け師など多くの匠によって支えられている。

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和歌や舞踊の題材とされてきた藤の花に着想を得た“恋香(れんか)”は、生命力のあふれる藤の美しさが表現されている。(非売品)

 


京の石畳を表現した

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 雨上がりに輝く京の石畳から着想を得たデザイン。石畳を表す正方形のパーツに大きさの異なるダイヤモンドを4つのパターンで敷き詰め、変化のある輝きを表現している。

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梅の庭をモチーフにした

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 格子窓から眺める美しい梅の花をモチーフにしたコレクション“梅宴(うめうたげ)”は生き生きと咲き誇る梅、そしてそこに静かに降る雪を表現している。

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京の石畳を表現した

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 雨上がりに輝く京の石畳から着想を得たデザイン。石畳を表す正方形のパーツに大きさの異なるダイヤモンドを4つのパターンで敷き詰め、変化のある輝きを表現している。

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梅の庭をモチーフにした

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 格子窓から眺める美しい梅の花をモチーフにしたコレクション“梅宴(うめうたげ)”は生き生きと咲き誇る梅、そしてそこに静かに降る雪を表現している。

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ハリウッドの2大スタイリストが語る「NIWAKA」の魅力

 スタイリストのクリスティーナ・アーリックとジェシカ・パスターは、ハリウッド女優のスタイリングを手掛けるスタイリストとして世界的に活躍している。そんな2人がなぜ「NIWAKA」に魅了されたのか?

繊細、かつ強いエネルギーを感じさせながらえもいわれぬデリケートさがある

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クリスティーナ・アーリック
Cristina Ehrlich

 「NIWAKA」はとても新鮮な存在であり、ブランドに物語性があることが他と違う点だと思います。一つ一つのジュエリーは繊細で、しかも同時に強さがあるのです。かつてバレリーナだった私にとって、繊細かつ強いエネルギーを感じさせます。ダイヤモンドでも、あるいは違う石を使っていても「NIWAKA」のジュエリーには何か独特の、えもいわれぬデリケートさがあり、禁欲的で静謐で、しかも主張のあるジュエリーなのです。

ジュエリーの細工を見てほしい。どんな角度からでもその美しさが分かるはず

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ジェシカ・パスター
Jessica Paster

 私は「NIWAKA」が大好きです。ゴールデングローブ賞の際に「NIWAKA」のジュエリーを知るきっかけになり、その時からずっと注目していました。「NIWAKA」のダイヤモンドは信じられないぐらい本当に美しいと思います。手の込んだ作りは素晴らしく、ダイヤモンドの輝きだけではなく、正面はもちろん、どんな角度からでも、その美しさが分かるはずです。ジュエリーの細工を見てください。私にとって、美しい芸術作品のようなものです。

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京都の感性と卓越した技術で独自のポジションを確立

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俄 京都本店は、建築家、安藤忠雄の建築研究所の設計により2009年に京都三条にオープンした俄ビルの2階にある。歴史的な京都の街並みとモダンデザインが調和した建築として話題になった

京都の感性と卓越した技術で独自のポジションを確立

俄は1979年に京都で創業し、ジュエリーの企画・デザイン・製造・販売を一貫して行っている。1200年の歴史を持つ京都の美意識や感性を表現したジュエリーブランド「NIWAKA」を展開。

 

四季折々の美しい情景、自然豊かな風土、様式美を伝える建築物や庭園、伝統的な文様や装飾など、日本の美をクリエイションのインスピレーション源にしている。現在、国内に直営店16店舗、正規取扱店舗は46店舗を構える。

 

オフィシャルサイトはこちら

問い合わせ先
俄 南青山プレス
03-3796-0805

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