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「ジバンシイ」スプリング コレクションで魅せる 佐久間由衣の2つの表情

2020/12/21

「ジバンシイ(GIVENCHY)」からこの春、夜明けの空のクリアなカラーと桜の木の温かみを感じさせるピンクのハーモニーを基調としたコレクションが誕生する。夜明けの特別な瞬間 (“L’HEURE ROSE”)を切り取ったような繊細で美しいカラーを女優の佐久間由衣がまとう。透明感溢れるメイクを提案するのは、雑誌や広告、セレブリティーなどを担当する人気メイクアップアーティストのKOUTA。“マスクを着けても外してもきれい”なメイクで、新しい季節を迎えたい。
「ソフトでありながらセンシュアルな口元の秘けつは、pH値に反応してその人だけのピンクに色づく“グロス・アンテルディ”(25)。チップにとったら唇に数回滑らせながら重ねて。ふっくらとした艶感が女性らしさを演出します。ティント効果によりロングラスティングな仕上がりが楽しめる1本は、マスクが欠かせない毎日にもぴったり。抜け感のある旬な目元は、アイパレット“ル・ヌフ・ジバンシイ”(06)で。FとGのカラーを順にアイホール全体に重ねます。二重幅にIのシャンパンカラーの輝きをオン。ペンシルタイプのアイライナーでまつげの合間を埋めて引き締めます。ベースは、クッションファンデーションなどにルースパウダー“プリズム・リーブル”(03)を薄く重ねて。ケースごと3回ほどシェイクしたらパフで優しく肌の上を滑らせます。“プリズム・ブラッシュ”(04)をブラシに取り、ふんわりと頬にのせて。マスクを外しても美しい、透明感のある肌に仕上がります」(KOUTA)
「マスクをしているからこそ際立つアイメイク。この春はきらめきを添えて、ドラマティカルなメイクを楽しんでほしいですね。“ル・ヌフ・ジバンシイ”(06)のCをアイホールから目尻、目の下のキワになじませ、奥行き感をプラス。スモーキーなラメが美しいEをまぶたの黒目上部分に重ねて、きらめきをオン。上まぶたの両サイドにBのピンクをぼかすようになじませ、柔らかなニュアンスを出します。Aをアイラインのようにまぶたのキワにブラシで細く入れたら、ブラックのリキッドアイライナーとマスカラでさらに印象的な目元に仕立てます。リップには、唇にのせると内側からにじむようなローズピンクに変化する“グロス・アンテルディ”(26)を。さらに、“ランテルディ・リップスティック”(01)を重ねて、艶やかでふっくらとした口元に。ファンデーションの仕上げに“プリズム・リーブル”(03)をパフで薄く重ねて、端正な肌に整えます」(KOUTA)
佐久間由衣(さくま・ゆい)/女優
1995年3月10日生まれ。ドラマや映画、CMに出演するほか数々の雑誌などでファッションシューティングもこなす。舞台「てにあまる」(演出・柄本明)が1月9日まで上演中。21年には主演映画「君は永遠にそいつらより若い」の公開を控える
2021 SPRING COLLECTION
ゆっくり太陽が昇る新しい1日の始まりーー  。空には夜空のダークブルーからピンクへと美しいグラデーションが広がる。空の下にたたずむのは、春の訪れを告げる美しい桜だ。この春「ジバンシイ」が提案するのは、そんな夜明けの特別な瞬間を切り取ったようなカラー。「ジバンシイ」のメイクアップ アンド カラーアーティスティック ディレクターのニコラ・ドゥジェンヌ(Nicolas Degennes)が日本のためだけに生み出した特別なコレクションだ。
左から)“グロスアンテルディ”(26、25)、“ル・ヌフ・ジバンシイ”(06)、“ランテルディ・リップスティック”(01)すべて2021年1月3日数量限定発売
着用したマスクは非売品です
MODEL:YUI SAKUMA
HAIR & MAKEUP:KOUTA(GLASSLOFT)
PHOTOS:KINYA OTA(MILD INC.)
STYLING:MASUMI YAKUZAWA
問い合わせ先
パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ]
03-3264-3941