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国産の灯は消さない
もともとTOKYO BASEは「ユナイテッド トウキョウ」「パブリック トウキョウ」などメード・イン・ジャパンを看板にした事業で実績があります。今回の「シティ トウキョウ」もそれに続くもので、同社の国内産地へのリスペクトが感じられます。
日本のマーケットに出回る衣料品の国産比率は激減しています。数量ベースで1990年には50%だったのが、2024年では僅か1.4%。国内産地の活性化をつなげようとするTOKYO BASEの取り組みには、社会的意義があるのです。
TOKYO BASEが生地にこだわった日本製ブランド「シティ トウキョウ」の旗艦店を東京・青山にオープン 青山エリア初進出

TOKYO BASEは10月9日、生地そのものの上質さや着心地にこだわった日本製ブランド「シティ トウキョウ(CITY TOKYO)」の旗艦店を東京・青山にオープンする。同社が青山エリアに出店するのは初だ。
生地のこだわりや特性を明記したアイテム
同ブランドの全てのアイテムは、同社の「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」と「パブリック トウキョウ(PUBLIC TOKYO)」にも採用している縫製産地を示す県マーク付きの品質表示タグに加え、素材ごとの特性やこだわりを明記した専用タグを付属している。
オープン記念のノベルティーも用意
またオープニングを記念し、注目を集める新素材“プラックス”を配合した、抗菌・防臭機能を備えた今治製“バイオタオル”に「シティ トウキョウ」のロゴをあしらった特別仕様のアイテムを3万円以上購入した人にノベルティーとして進呈する。
オープン概要
◼️シティ トウキョウ 青山
オープン日:10月9日
住所:東京都港区南青山3-17-15
【追記あり】「ヴィヴィアン・ウエストウッド」が人気漫画「NANA」とコラボ 矢沢あい描き下ろしのオムニバス再編集版が登場
【追記】国内での発売日が11月14日に変更になりました。当日は入店抽選となるため、11月5日に公式サイトで詳細を発表予定。
「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」は、人気漫画「NANA」の連載25周年を記念し、作者の矢沢あいが新たにカバーデザインを描き下ろしたオムニバス再編集版“NANA 25周年記念エディション第1巻 ヴィヴィアン・ウエストウッド版”を発売する。「ヴィヴィアン・ウエストウッド」青山および心斎橋のブティックで限定販売する。なおアメリカでは、10月21日にブックス ア ミリオンで、イギリスでは11月20日に、ウォーターストーンズで取り扱いを開始する。
シリーズ初期の名作である第1巻と第2巻を収録した同製品では、小松奈々と大崎ナナが「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のアイコニックなファッションを身にまとった姿を描いた。