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1998円で買えるファミマの腕時計
ファミリーマートの「コンビニエンスウェア」から、シチズン時計と共同開発した腕時計が登場します。シンプルな2色展開で、クラシックな「スウォッチ」好きの人にも響きそうな軽やかなデザインです。
私はブラックダイヤルを狙っていますが、2000円以下という手に取りやすい価格も魅力の一つ。日常の延長で、ふと欲しくなる存在です。その、こんなものまで!?という驚きこそが、今のファミマらしさなのかもしれません。
ファミマ「コンビニエンスウェア」が新作発売 シチズンと共同開発した腕時計など小物も充実
ファミリーマートが展開する「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は3月27日、2026年春夏の新作アイテムを発売する。今回は、腕時計、サンダルなどの小物を豊富に展開し、さらに生活に根ざしたブランドを目指す。なお、商品によって発売日が異なり、全国のファミリーマートで順次取り扱う。
定番の“ショートパンツ”に新色が登場
アパレルは、新色のオレンジが登場する“ショートパンツ”(2色、1998円)や、USAコットンを使用した肉厚素材の“スエットショートパンツ”(1998円)、100%コットンを使用した男女兼用の“アウターTシャツ”(2色、1498円)と“長袖アウターTシャツ”(2色、1998円)をラインアップ。小物は、シチズン時計と共同開発した“腕時計”(2色、1998円)や、快適で柔らかなフィット感の“サンダル”(2990円)、UVカット機能を備え、遮熱効果がある“晴雨兼用ミニ傘”(2色、2490円)、現行と比べて45グラム軽量化した“晴雨兼用軽量スリム傘”(2990円)を用意する。
美意識を通して日本の暮らしと社会に大きく貢献 「イデー」の黒崎輝男創業者が死去

インテリアブランド「イデー(IDEE)」の創業者でありインテリアやランドスケープのプロデュースなどを手掛ける流石創造集団の黒崎輝男社長が3月23日、死去した。76歳だった。黒崎氏は1949年東京生まれ。85年に「イデー ショップ」を南青山・骨董通りに出店。国内外のデザイナーと協業しオリジナル家具の企画販売などを行い、バブル期以降の日本における“美意識のある暮らし”の礎を築いた。
同氏は2005年に流石創造集団を設立。廃校を再生した「IID 世田谷ものづくり学校」やユニークな講義を展開する学びの場「自由大学」を創設し、青山・国連大学前で「ファーマーズ マーケット @ UNU」をスタート。その後も、青山246沿いの駐車場にキッチンカーが集まるコミュニティスペース「246 コモン」やクリエイターが集う場の「みどり荘」など、社会とコミュニティー、個をつなぐ“場”を手掛けてきた。良品計画が17年「イデー」を合併吸収し展開している。
美意識を通して日本の暮らしと社会の変化に多大なる影響を与え続けた黒崎氏のご冥福を祈る。