ビューティ

人気美容師の時枝弘明と中村太輔が監修したヘアケアブランドが登場

 東京・銀座にあるヘアサロン「ステアケース(stair:case)」は12月初旬から、同サロン初のヘアケアブランド「ステアケース ギンザ」の販売を開始した。同サロンは、日本屈指のヘアカラーリストとして業界をけん引する中村太輔カラーリストと、パーマの第一人者として知られる時枝弘明スタイリストがタッグを組み、今年2月1日にオープンしたもの。2人は同ブランドの監修を行い、これまでの経験から得た知識と技術の全てを注ぎ込んだという。  

 ラインアップは、鮮やかなカラーを長持ちさせるとともに髪表面のコンディションを整えるカラー用シャンプー、パーマを持続させ、髪のハリ・コシを高めて弾力のあるカールをかなえるパーマ用シャンプー、補修効果の高い美容液成分を配合したトリートメントの3種だ。

 「補修成分のアミノ酸を19種類も配合していたり、美容液成分のフラーレンを配合していたりと徹底的にぜいたくな美容成分にこだわった“過保護なシャンプー”となっている。ともにその分野を追求してきたプロフェッショナル2人が監修した、髪のコンディションをベストな状態にしておくことができるシャンプーとトリートメントだ」と時枝スタイリストは話す。パーマ用シャンプーなど珍しい要素も多く、注目を集めそうだ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら