ファッション

NYのアフリカンミュージックフェスに潜入 今年は着物×サンダルのアジアンスタイルがブーム

 アフロパンクフェスティバル(Afropunk Festival)が8月27~28日の2日間、米ニューヨークのブルックリンで開催された。

 同イベントは、レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)、バッド・ブレインズ(Bad Brains)、グレイス・ジョーンズ(Grace Jones)らのパンクロッカー好きに向けたもの。現在はソウル、オルタナティブ、ファンク、ラップなど様々なジャンルに広がりを見せている。
開催12年目となる今年はアイス・キューブ(Ice Cube)、タイラー・ザ・クリエイター(Tyler the Creator)、ジ・インターネット(The Internet)、フィッシュボーン(Fishbone)、ジャネール・モネイ(Janelle Monae)、シーロー・グリーン(CeeLo Green)ら多くのアーティストが参加した。

 明るい色をしたアフロや三つ編み、ケンテやダシキなどのアフリカ衣装を着たファッションが定番のスタイルだが、今年は円錐の帽子やシルクの着物、サンダルなど、アジアの影響を受けたストリート・スタイルが数多く見られた。

ジャネール・モネイは彼女の代名詞であるモノカラーを基調としたフリンジのジャケットにプリーツスカート、ニーハイソックスを合わせたファッションを披露した他、タイラー・ザ・クリエイターは黄色のポロシャツとショーツ、緑のキャップを被ったスタイルで登場し、出演者のファッションにも注目が集まった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ファッション&ビューティメディア大特集 一緒に働く人も目指す人も必読!

11月29日発売の「WWDJAPAN」は、毎年恒例のメディア特集です。今週号には10社、14媒体、そして総勢32人の個性豊かな編集者が登場します。特集は、コロナ禍で編集長に就任&復帰した「25ans」と「MEN’S EX」そして「ハニカム(HONEYEE.COM)」編集長の座談会からスタート。「おめでとう」より「大変だね」と言われることが多かった編集長は、コロナが背中を押したかもしれない新事業への…

詳細/購入はこちら