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イオンモールが武漢の2施設で大規模改装 中国の消費回復を追い風に

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 イオンモールは、中国・武漢で運営する2施設の大規模改装を実施する。計141店舗を4月末から順次オープンする。新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、消費回復が進む中国での足場を固める。健康志向やグルメ志向などコロナ後の変化を見据えたリーシングを組む。  改装するのは、2017年開業のイオンモール武漢金橋(総賃貸面積5万5000平方メートル)と15年開業のイオンモール武漢経開(同10万1000平方メ…

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表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

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