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美肌菌に注目し続ける神崎恵が「ボディケアでも美肌菌」のススメ

 ユニリーバ・ジャパンが手掛けるパーソナル ビューティケアブランド「ダヴ(Dove)」はこのほど、昨春トータルリニューアルした「ダヴ ボディウォッシュ」に関するプレスイベントを開催した。美容家の神崎恵をゲストに迎え、肌本来のうるおいを守る菌「美肌菌」(※1)と肌のうるおいケアについて発信した。3人の息子の子育てに追われつつも女性の美しさを応援し続ける神崎に、美肌菌に着目したきっかけや、自分の肌に既にあるものを大事にする美容法などについて聞いた。

「頑張らなくていい」、
日々できるケアで美肌菌を守る

 神崎は「菌と言うと悪いイメージを持たれるかもしれませんが、美肌菌は、誰もが持つ肌に良い菌なんです」と語り出し、「日常生活では美肌菌のバランスを崩さず、守ろうと心がけています」と自身の美容法を紹介。と言っても美肌菌を守る美容は「簡単で、頑張らなくてもいい」そうで、3児のママは「いい睡眠をとること」「発酵食品など、腸内環境に良いものを摂取すること」「紫外線対策」などを実践中。誰でもマネできそうだ。

 そして神崎は「お風呂で体を洗うときは、体も、顔と同じくらい大切に」と続け、顔同様に美肌菌を持つボディのケア方法も指南。「ダヴ ボディウォッシュ」をしっかり泡立て、手で優しく泡を転がすように洗い、お湯が優しく体をなでるように流し、最後も優しく触れるようにタオルを押しあて水分をふき取るという、大切な人と愛を育むような洗い方を伝授した。神崎は、「私は、お風呂や歯磨きなどの毎日のケアで自分を大事にして、“きれいのスイッチ”を入れています。ただ体を洗うのではなく、自分の肌を大事にする、その肌を育てることを楽しんでくれたら」とエールを贈る。

「持っている力を引き出す」で
「ベクトルを自分に」

 そんな神崎は「WWDJAPAN」のインタビューで、「先輩たちが冗談半分で言っていた『キレイな人には、美肌菌がいるんだよ』という言葉を『本当にそうかも』と思うようになったんです」と、美肌菌に着目した経緯を教えてくれた。そして美肌菌に着目すると、「(スキンケアアイテムで)『与える』ばかりに注目していたけれど、その前に『元来のちからを引き上げる』美容も大事なのでは?」と考えるようになって、自身の美容法に「もう1本の軸ができたんです」と話す。

 特に「元来のちからを引き上げる」は、固定の美意識にとらわれず、「ベクトルを自分に向け、自分自身を愛すること」につながると主張する。そして美肌菌を含む「元来のちからを引き出す」考え方は美容家の間では既に広がっているが、「ダヴ」のように手に取りやすい、親しみやすいボディケアアイテムにまで広がると、「みんなが自分の肌、自分自身を大事にできるようになりそうです」と期待した。日常生活の中で実践できるのも、「“突き詰めない感じ”がちょうど良い。ライトなくらいの方がみんな実践できるし、みんなを受け入れてくれるビューティというムードを感じます」という。

「ダヴ」は「美肌菌」も残して洗う

 「ダヴ ボディウォッシュ」は、肌のうるおいを守るのに重要な役割を果たしている表皮ブドウ球菌とサーモフィルス菌を美肌に関わる菌、「美肌菌」と定義。昨春の大型リニューアルでは"美肌菌・ケア(※2)処方"を採用。濃密うるおいミルク(※3)を配合し、うるおいを守り、もっちり肌に導きつつ、肌の上の美肌菌も残して洗う。
 「あなたらしさが、美しさ」と考え、全ての人がありのままの自分を肯定的に受け入れられるきっかけを作り、一人一人が自分の可能性を最大限に発揮できるようになることを応援する「ダヴ」ブランドは現在、世界137カ国以上で展開。毎日2億7000万人が使用する、世界売り上げナンバーワン(※4)のボディウォッシュブランドだ。

※1:肌表面に存在する、肌の保湿に寄与するといわれている微生物叢(そう)
※2:「美肌菌」の役割を補うために、肌にうるおいを与えること
※3:ステアリン酸、セラミド、ココイルグリシンK、ビタミンB3、グリセリン水溶液をうるおい成分としています
※4:ニールセン調べ。世界36カ国(日本は含まれない)の日用品市場における身体洗浄料分野での売上金額をもとにユニリーバが算出(対象期間は、2020年9月時点でデータ取得可能な直近12カ月)

問い合わせ先
ユニリーバお客様相談室
0120-362-170