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思い×データドリブンでファンを獲得するD2Cコスメ「ヴィーナススキン」が誕生

 D2C市場に新たに、注目のコスメブランド「ヴィーナススキン(VENUS SKIN)」が3月に登場した。同ブランドは、長年コスメの開発に携わってきた担当者の知見とITベンチャーとして培ってきたデータを掛け合わせたところが特徴だ。ブランドの運営を行うユイク(YUIKU)は、デジタル広告を得意とするITベンチャー企業のバレットグループが母体で、そこで得たデータ(広告への1次接触情報など)と顧客のデータベースを活用したD2C事業を展開する。今回、同社の望月理恵氏にブランド「ヴィーナススキン」について聞いた。

 「ヴィーナススキン」の強みはデータドリブンな(データに基づいて判断・アクションすること)だけではなく、長年化粧品や健康食品の開発に携わってきた開発担当者の山崎香氏の化粧品への“想い”も詰まっている点だ。データと思いが組み合わさることで、よりファンを獲得しやすい仕組みをつくっている。ブランド名の「ヴィーナススキン」は、黄金の光を放つ金星に由来する。金星はその美しい輝きから、愛と美の神であるヴィーナスの名が付けられている。その金星(ヴィーナス)のように朝から夜まで、そして末永く輝き続けてほしいという思いが込められているのだ。
 
 一部の製品には次世代のスキンケア成分として関心を集めている乳酸菌「ラ・フローラEC-12」を配合。皮膚に潤いを与える善玉菌を増やし、常在菌バランスの改善を促す役割を持つこの乳酸菌が1日中肌にアプローチ。バリア機能を整え、トラブルのない美しい素肌へと導く。目指すのは「普通肌(ノーマル肌)」。油分と水分のバランスやキメが整った、ハリのあるトラブルのない肌状態が理想的と考え、素肌感をイメージできるようなテクスチャーや仕上りにこだわった。

 さらに毎日使うものだからこそ、余分な成分はできる限り抑えて肌への負担を軽減し、優しさを第一に考えた。すべてのアイテムは、ISO認証を受けた国内工場で開発・生産を行う。またパラベン、鉱物油(ミネラルオイル)、合成香料、合成着色料はすべて不使用となっている。

 現在、製品ラインアップは人気のファンデーション「ヴィーナス リフレクション」のほか、クレンジング「ヴィーナス クレンズ」、化粧水「ヴィーナス ナノローション」、リンクルクリーム「ヴィーナス エフェクト」、美白クリーム「ヴィーナス VCホワイトニングクリーム」の5品。どれも独自の処方にこだわってそれぞれの生産工場をかえるという徹底ぶりで、大人の女性の悩みであるシミやシワなどを解決するアイテムをそろえた。

 中でも人気の「ヴィーナス リフレクション」は、ジェルクリームタイプのファンデーション。“いつまでもきれいにしていたい”、“いつまでもきれいに見られたい”、“薄づきでもカバーができて艶も出て、肌に負担をかけない”、そんな気持ちが詰まっている。さらにSPF50+ PA+++とUVケア機能も兼ね備えている。

 パッケージはブラウンと白をベースにしたナチュラルさが感じられるデザインで、30〜40代の女性をメインにしつつ、親子でも使える製品になっている。価格は3730~6230円。お得なサブスクリプションのプランも用意する。

問い合わせ先
ユイク
0120-188-182