ファッション

JFWと島精機が「ディガウェル」など国内ブランドのニット制作をサポート

 日本ファッション・ウィーク推進機構と島精機製作所は、国内デザイナーのニットウエア制作をサポートする。サポートを受けたブランドは、島精機の無縫製ニット機「ホールガーメント(WHOLEGARMENT)」を使用してニットを作ることができる。

 2019-20年秋冬シーズンでは、過去に東京ファッションアワードを受賞し、「ホールガーメント」ニットをマーケットに即しつつも独自のデザインにできるブランドとして「ディガウェル(DIGAWEL)」と「リトゥンアフターワーズ(WRITTENAFTERWARDS)」の2ブランドが選ばれた。「ディガウェル」はニットコート(4万8000円)やカーディガン(2万6000円)、フード型のストール(1万6000円)を、「リトゥンアフターワーズ」はボレロ(4万8000円)とポンチョ(7万8000円)を制作した。

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東京デザイナーがさらけだす“ありのまま”【WWDJAPAN BEAUTY付録:「第7回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」結果発表】

3月25日発売号の「WWDJAPAN」は、2024-25年秋冬シーズンの「楽天ファッション・ウィーク東京(RAKUTEN FASHION WEEK TOKYO以下、東コレ)」特集です。3月11日〜16日の6日間で、全43ブランドが参加しました。今季のハイライトの1つは、今まで以上にウィメンズブランドが、ジェンダーの固定観念を吹っ切ったことでした。

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