1. 1週間のニュースまとめ読み(9月17〜23日)

1週間のニュースまとめ読み(9月17〜23日)

特集・企画

2018/9/24 (MON) 22:00

 9月17〜23日に「WWD JAPAN.com」で掲載した記事の中から、主要ニュースをお届けする。

ケリング経営一族の
プライベート投資会社が
クレージュの全株式を取得

パリで「クレージュ」の服を着たモデルを撮影する様子 (c) Fairchild Fashion Media

 フランソワ・アンリ・ピノー(Francois Henri Pinault)=ケリング(KERING)会長兼最高経営責任者一族のプライベート投資会社、アルテミス(ARTEMIS)が、クレージュ(COURREGES)の全株式を取得することが明らかになった。(詳細はこちら)

「ゾゾ」の前澤社長が
民間人世界初の
“月旅行” に旅立つ 
2023年アーティストと共に

会見に「コム デ ギャルソン・シャツ」とジャン・ミッシェル・バスキアのコラボTシャツを着て登場した前澤社長

 「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するスタートトゥデイの前澤友作・社長が民間人で世界初の“月旅行”を果たす。18日、宇宙ベンチャー企業、スペースX(SPACE X)社のイーロン・マスク(Elon Musk)最高経営責任者(CEO)と会見し明らかにした。(詳細はこちら)

紳士淑女から
パンクな少年少女まで 
リカルドの「バーバリー」は
懐が深い!

GIOVANNI GIANNONI / WWD (c) Fairchild Fashion Media

 今季のロンドン・ファッション・ウイーク最大の話題は、リカルド・ティッシ(Ricardo Tisci)による新生「バーバリー(BURBERRY)」のお披露目だ。ウイーク開幕前から、街には新モノグラム柄でラッピングしたタクシーが走り、リージェントストリートの旗艦店外壁ではショーまでの時間をカウントダウンするなど、お祭り気分を盛り上げていた。蓋を開けてみると、ショーはまさにお祭りと呼ぶにふさわしい一大エンターテインメント。迫力の134体で、ブランドの新章が幕を開けた。(詳細はこちら)

三越 vs 高島屋
「お江戸日本橋の百貨店戦争」 
老舗は別々の道を歩み始めた

10月24日に改装オープンする三越日本橋本店(左)と開業を控える日本橋高島屋S.C.の新館と本館

 東京・日本橋の三越と高島屋といえば、建物は威風堂々たる重要文化財、中心顧客は富裕層や中高年、品ぞろえはコンサバといったように、性格が似たライバル百貨店として長年しのぎを削ってきた。売上高も三越日本橋本店が1553億円(全国5位)、高島屋日本橋店が1342億円(同7位)と全国屈指だ(2017年度)。そんな2大店舗が別の道を歩もうとしている。老舗に重い腰を上げさせたのは、ネット通販など新しい消費スタイルの荒波である。(詳細はこちら)

米ギャップが
12年ぶりに新ブランド
「オフィスでも着られる」
メンズアクティブウエアがデビュー

「ヒル シティ」のマウンテンパーカと“エブリデイ”パンツ (c) Fairchild Fashion Media

 米ギャップ(GAP)は、同社初となるメンズのアクティブウエアブランド「ヒル シティ(HILL CITY)」をスタートする。10月中旬に同ブランドの公式ECサイトで発売する。同社が新ブランドを立ち上げるのは12年ぶりのことだ。(詳細はこちら)

今週の人事ニュース

三陽商会「バーバリー」
後遺症長引く 
三たび希望退職者250人募集

三陽商会の岩田功・社長(7月に都内で行われた決算会見)

 三陽商会は21日、250人程度の希望退職者を募集すると発表した。対象は販売職を除く従業員。募集期間は10月29日から11月26日、退職日は12月31日。退職者には特別退職金を支給するとともに、希望者には再就職先を支援する。(詳細はこちら)

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