グライムシーンの雄、スケプタと「ナイキ」が再びコラボ “エア マックス 97 / BW SK”を発売

企業タッグ新作

2018/5/14 (MON) 10:00

 イギリスのグライムシーンをけん引するスケプタ(Skepta)と「ナイキ(NIKE)」が、昨年8月以来2度目となるコラボスニーカー“エア マックス 97 / BW SK(AIR MAX 97 / BW SK)”を発売する。

 同モデルは前回同様、“エア マックス 97”をベースとし、“エア マックス BW”のエアを採用するなどしたハイブリッドモデル。“エア マックス BW”がグライムのジャンルを確立したといわれているディジー・ラスカル(Dizzee Rascal)のアルバム「Boy in da Corner」で着用されていたことから着想した。

 カラーはホワイトをベースに、スウッシュやエア、シューレースに施されたスペックルパターンが左はブルー、右はレッドのトリコロールを思わせる配色となっている。これは“エア マックス BW”が初めて発売された91年当時、同スニーカーがパリで人気を博していたことに由来している。

 5月14日にパリの街中のあらかじめ指定された場所に行き、カメラを向けるとAR機能でスニーカーが浮かび上がって購入権利を得ることができるアプリ「SNKRS Stash」を介して先行販売される。19日からはパリの「ピガール(PIGALLE)」をはじめとした一部店舗でも取り扱いを開始する。日本でも「ナイキ」の一部取り扱い店舗で近日中に販売する予定だ。

 メーンビジュアルは、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「バレンシアガ(BALENCIAGA)」などの広告写真も撮影する気鋭フォトグラファーのジョニー・デュフォー(Johnny Dufort)が撮り下ろした。

LINEでフォローして最新ニュースをチェック 友だち追加
メールマガジン登録

毎週月、水、金に注目コンテンツをお知らせするメールマガジンをお届けします。
今ならデジタルデイリーの1週間試し読みもご利用いただけます。

ニュースランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間
  1. 「カルヴェン」破たん 身売り先を探す

    企業動向破産・倒産
  2. 売上高日本一のSC「成田空港」 数年後1500億円規模に

    企業動向商業施設決算
  3. メンズ誌「ワープ・マガジン・ジャパン」が休刊

    雑誌・書籍・媒体休刊
  4. 三愛水着楽園が刷新 ワコール傘下で体型カバー水着も開発

    リブランディング新作イベント
メールマガジン登録

毎週月、水、金に注目コンテンツをお知らせするメールマガジンをお届けします。
今ならデジタルデイリーの1週間試し読みもご利用いただけます。

ブランド検索
シーズン検索
お問い合わせ各種

デジタルデイリーについての問い合わせは
下記よりお選びください。

false false true true true false false