皆川明らが企画、香川・豊島にアートと自然が融合した一棟貸しの宿泊施設誕生

宿泊施設

2017/12/29 (FRI) 08:00

 瀬戸内海にあるアートの島・豊島(てしま)で宿泊施設「白い寮」や「海のレストラン」を運営するC・H・Cサークルハウスコーポレーションが2018年4月、豊島に古民家を活用した新たな宿泊施設をオープンする。「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」の皆川明デザイナーがディレクションを手がけ、設計を緒方慎一郎SIMPLICITY代表が担当する。施設名や宿泊に関する詳細は未定だが、客室1室の一棟貸しになる。定員は2〜6人。

 館内には「ミナ ペルホネン」のファブリックやプロダクトに加えて、皆川デザイナーが選んだアイテムをそろえ、アートに満ちた空間を演出する。また、豊島の素朴な自然を感じながら滞在できる宿泊施設を目指し、施設の南北にある棚田と瀬戸内海を結ぶテラスをはじめ、海を眺めるロフトと浴室、暖炉を備えたライブラリーなどを設置。シーズンによっては田植えや稲刈り、野菜の収穫体験なども用意する。

■新宿泊施設(名称未定)
オープン:2018年4月
場所:香川県・豊島
住所:香川県小豆郡土庄町豊島家浦423-2
延床面積:98.7平方メートル
宿泊料:未定

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