アラン・ミクリタリアンがパリの「ユーゴ デノワイエ」を恵比寿に共同オープン

news

2015/10/26 (MON) 23:00

 パリの高級精肉店「ユーゴ デノワイエ(HUGO DESNOYER)」の海外1号店が11月4日、東京・恵比寿(渋谷区恵比寿南三丁目4番16号 アイトリアノン 1、2F)にオープンする。ユーゴ・デノワイエは、カリスマ的肉職人として有名で、パリに高級精肉店2店舗を手掛け、三ツ星レストランのシェフを顧客に持つ。恵比寿店は、1Fが小皿料理を中心に提供するミート・バー(12席)と物販、2Fがメインダイニング(38席)。メインダイニングのメニュー例は、豚肩肉の燻製のサラダ(1650円)、乳のみ仔牛パヴェ(200g/4800円)、フランス産熟成肉骨付きリブロース(2万円〜/kg)など。フランスから空輸した肉とパリの店舗で扱う肉と同じコンセプトで育てた日本産の牛肉を使用する。店舗デザインは、丸の内のフレンチレストラン「サンス・エ・サヴール」などを手掛けた建築家イマード・ラム二。ユーゴ デノワイエ ジャパンが設立され、同店を共同経営するのは、フランスのアイウエアブランド「アラン ミクリ」のデザイナー、アラン・ミクリタリアンだ。10月23日、オープニング・レセプションのためにユーゴと来日したアランは、「アイウエアとは違う用事ができたおかげで、また東京に来ることができた。オープンを大変うれしく思っている。人生で大事なことは"見ること"、そして"食べること"だ」とコメント。「(「ユーゴ デノワイエ」オープンで)アイウエアの仕事の方をこれからどうしようかと迷っていたところだ」と笑って話した。来年に向け、新しいコンセプトのアイウエアラインを準備しているという。

LINEでフォローして最新ニュースをチェック 友だち追加
メールマガジン登録

毎週月、水、金に注目コンテンツをお知らせするメールマガジンをお届けします。
今ならデジタルデイリーの1週間試し読みもご利用いただけます。
※ @icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

ニュースランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間
  1. 「サボン」がアドベントカレンダー発売 クリスマスをカウントダウン

    クリスマスコフレクリスマスポップアップ新作
ブランド検索
シーズン検索
お問い合わせ各種

デジタルデイリーについての問い合わせは
下記よりお選びください。

false false true true true false true true