ガラス作家、西中千人の作品展が開催 荒井沙羅とのコラボ作品も展示

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2014/4/14 (MON) 10:00

 ガラス作家の西中千人の企画展「西中千人ガラス展〜伝統を呼び未来を継ぐ」が古川美術館・分館 爲三郎記念館で5月11日まで開催している。同氏が手掛けたオブジェや、ガラスの茶道具を始め「アライサラ(ARAISARA)」の荒井沙羅デザイナーとコラボレーションした作品「呼継」&「時織」を公開。

 コラボ作品は、西中の代表作である「呼継」のガラスの器"くれない"をイメージして制作したワンピース。荒井沙羅がオートクチュールの制作過程に裁ち落とした着物やアンティークの生地と現代の生地を合わせたオリジナルのテキスタイル「時織」を使用した。インスピレーション源となった作品"くれない"も一緒に展示している。

 西中千人は、和歌山出身のガラス作家。国内の画廊や海外のアートフェスで個展を開催するほか、ヨーロッパの美術館に作品を収蔵している。

■西中千人ガラス展〜伝統を呼び未来を継ぐ
会期:開催中〜5月11日(日)
時間:10:00〜17:00
会場:古川美術館・分館 爲三郎記念館

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